この年のはじめに想うこと


誰も自分の代わりに

そのカラダとココロで生きていくことは出来ない。自分のカラダと人生は自分でしか乗りこなせない、ただ一つのものだから。

でも、応援したり、お手伝いしたり出来ます。

そのために大切なこと。まず、

自分自身が自分の人生を生きていくための知識を手に入れること。

そうすれば、困ったことが起きたときに、自分で解決策を見つけることができる。

動きの臨機応変力を身につけられたら、介護予防自体がいらなくなるかもしれません。

そして自分以外の誰かが

生きていく時に、カラダを動かすことに困っていたら、

自分の知識と経験を通して 誰かがそこを乗り切ることをお手伝いできる。その人が気づきもしなかった解決策を見つけることをスピードアップさせられます。

そして、私はここに楽しさを感じる。

2018年も、自分自身の人生を丁寧に取り組みながら、知りたい、学びたい皆さんの応援をしていきたいと思います。

今年もよろしくお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

プロフィール

中本 里美

株式会社CARE PROGRESS JAPAN代表取締役
一般社団法人 日本キネステティク普及協会 代表理事

  • 2008年11月に株式会社CARE PROGRESS JAPANを設立。
  • 2014年9月一般社団法人日本キネステティク普及協会設立 設立時代表理事就任
  • 2015年4月から、日本ならではの生活場面・生活様式、日本人ならではの体型に沿ったケア方法を探究、独自のメソッドの展開をはじめて現在に至る。

☆☆

  • 看護師。ET/WOCナース。
  • (後に日本看護協会がはじめた 皮膚排泄ケア認定看護師の前身)の研修をアメリカで受けて帰国。
  • 看護師に復職後、腰痛・頸部痛などのトラブルのため、戦線離脱した時期もあったが、高齢者のスキンケアや排泄ケアに興味を持ち、その活動をしているときにキネステティクと出会う。
  • 修士(健康福祉学)、
  • facebook

    twitter