2017年の赤ひげとのお別れ


横川ガード下にあった、あ・ら・ビストロ赤ひげさんが閉店されました。

寂しい気分の時、立ち寄れる気軽なお店が一軒なくなりました。

お客さん同士で、味見しあったり

熱が出た時にメニューにはない雑炊を作ってもらったり

急に呼びつけられたり(笑)

オニギリ作ってもらって一緒にカラオケに行ったり

思い出がドンドン湧いてきます。

寂しいけど、ガード下立ち退きのための閉店

また、どこかに赤ひげを復活してもらえたらいいなぁとワガママに思ってしまいます。

お父さんマスターから次男さんマスターに

引き継いでもらった内緒の鯛ソーメン

忘れられません。

たくさん胃袋からしあわせにしていただいた赤ひげの皆さん、ありがとうございました。皆さんのこれからのご多幸をお祈りします。

そして、諸行無常…だから、しっかりその時々を大切にしようと思います。

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プロフィール

中本 里美

株式会社CARE PROGRESS JAPAN代表取締役
一般社団法人 日本キネステティク普及協会 代表理事

  • 2008年11月に株式会社CARE PROGRESS JAPANを設立。
  • 2014年9月一般社団法人日本キネステティク普及協会設立 設立時代表理事就任
  • 2015年4月から、日本ならではの生活場面・生活様式、日本人ならではの体型に沿ったケア方法を探究、独自のメソッドの展開をはじめて現在に至る。

☆☆

  • 看護師。ET/WOCナース。
  • (後に日本看護協会がはじめた 皮膚排泄ケア認定看護師の前身)の研修をアメリカで受けて帰国。
  • 看護師に復職後、腰痛・頸部痛などのトラブルのため、戦線離脱した時期もあったが、高齢者のスキンケアや排泄ケアに興味を持ち、その活動をしているときにキネステティクと出会う。
  • 修士(健康福祉学)、
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