2018年ネオ・パーソナルはじめ


富士山の裾野にあたる御殿場にて、2018年最初のキネステティク・クラシック・ネオのパーソナルのセミナーはじめとなりました。

キネステティク・クラシックが始まったのは2015年4月からです。パーソナルレベルでは、キネステティクの言葉の意味を自分の動きの体験を通して知ることです。自分のカラダの動きはどのようになっているかに焦点を絞った学習に分けられました。結果、自分自身の健康増進に結びつけられるプログラムになりました。自分の事だけを丁寧に考える、自分と仲良くなる、結果自分の健康を守ることが学習のゴールです。

ほかの流派のキネステティクとは違う点です。

そして、さらに、2017年7月より、創始期のキネステティクと用語の定義を進化させました。医師である学術担当理事の澤口裕二氏により監修され、そのほかの科学とも整合性をもち、わかりやすい内容に進化しました。創始期のキネステティクには難色を示してきた人たちにも受け入れられるようになりました。

医学書院の看護教育でもキネステティク・クラシック・ネオの連載がスタートしました。

進化したネオで 本来のクラシック的な キネステティクを学習できる時代がやってきました。希望いっぱいの私たちを富士山が三日間応援してくれたようでした。

日本キネステティク普及協会のウェブサイトも少しずつ 追いついて行きたいと思います。http://www.nka.link/

 

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プロフィール

中本 里美

株式会社CARE PROGRESS JAPAN代表取締役
一般社団法人 日本キネステティク普及協会 代表理事

  • 2008年11月に株式会社CARE PROGRESS JAPANを設立。
  • 2014年9月一般社団法人日本キネステティク普及協会設立 設立時代表理事就任
  • 2015年4月から、日本ならではの生活場面・生活様式、日本人ならではの体型に沿ったケア方法を探究、独自のメソッドの展開をはじめて現在に至る。

☆☆

  • 看護師。ET/WOCナース。
  • (後に日本看護協会がはじめた 皮膚排泄ケア認定看護師の前身)の研修をアメリカで受けて帰国。
  • 看護師に復職後、腰痛・頸部痛などのトラブルのため、戦線離脱した時期もあったが、高齢者のスキンケアや排泄ケアに興味を持ち、その活動をしているときにキネステティクと出会う。
  • 修士(健康福祉学)、
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