写経はじめと護摩供養


ネオ・パーソナルレベルはじめが無事に終了した後は、今年はじめての写経をありがとう寺で行いました。

写経の後は、比較宗教学者でありがとう寺のご住職の町田宗鳳先生による護摩供養で、炎の瞑想を体験しました。

写経に書いた願い事と、護摩木に書いた願い事が炎によって天に昇りました。

炎の崇拝からはじまったと言われる3000年以上の歴史のある護摩供養の儀式。

町田先生の説明を聞いていて、はじめて、自分の願いを叶えるのは自分自身なんだという決意が浮かんできました。

2008年にキネステティクを日本に普及したいと活動を開始して以来、私の人生は波瀾万丈過ぎるくらい波風強い航海でした。

キネステティク・クラシック、特にキネステティク・クラシック・ネオになってからは、自分の健康も守られ穏やかな航海に変わって来ています。

沢山の方々に助けてもらいながら、これからも願いを叶えていこうと思います。感謝で手を合わすと叶えるという字のイメージが湧いて来ました。

禅堂の開運太鼓も打たせていただき、

きっと、今年は大丈夫。

勇気をもらった護摩供養の時間でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

プロフィール

中本 里美

株式会社CARE PROGRESS JAPAN代表取締役
一般社団法人 日本キネステティク普及協会 代表理事

  • 2008年11月に株式会社CARE PROGRESS JAPANを設立。
  • 2014年9月一般社団法人日本キネステティク普及協会設立 設立時代表理事就任
  • 2015年4月から、日本ならではの生活場面・生活様式、日本人ならではの体型に沿ったケア方法を探究、独自のメソッドの展開をはじめて現在に至る。

☆☆

  • 看護師。ET/WOCナース。
  • (後に日本看護協会がはじめた 皮膚排泄ケア認定看護師の前身)の研修をアメリカで受けて帰国。
  • 看護師に復職後、腰痛・頸部痛などのトラブルのため、戦線離脱した時期もあったが、高齢者のスキンケアや排泄ケアに興味を持ち、その活動をしているときにキネステティクと出会う。
  • 修士(健康福祉学)、
  • facebook

    twitter