思い込みを捨てれば学習は深まる


知ってると思ってる人は、そもそも学習しようと思わないのですが、たまに…ただ条件を満たすだけのために受講される方がいます。

それでは単なる時間つぶし、

英語ではkill time 時間を殺す。

命は時間で出来ているとも言えるので、考えると怖いこと。

だから、何かを学ぼうとする時は、新しい体験をするために丁寧な気持ちで参加することが大切だなぁと受け入れ側の立場での体験で思いました。

新しい気持ちで、学びに来る方々は、見えている表層的な部分から、ずっと奥の深い部分の学びを身につけていかれます。言葉と動きにそれは、ハッキリと現れる。自分の次回という命の一部分を、大事にできる人は、人の命の時間とも真剣に向き合い、大事にしています。

知っているという思い込みをすてれば、新鮮な気持ちで関心を持って、たくさんのことを吸収していけます。

そういう方々が目の前にいると、旅芸人の私からは、普段以上のパフォーマンスができるのです。私の高パフォーマンスを、引き出してくれるそんな方々に感謝できる素晴らしい時間を過ごせます。

それは、とても創造的な時間。命を輝かせる時間。

うっかり…そうでなかった方々も、次は是非、ご一緒に、創造的な時間を過ごしましょう。失敗に気づけば、修正できますから、次にお目にかかれる機会を楽しみにしています。

時之栖の一富士、二鷹、三茄子

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プロフィール

中本 里美

株式会社CARE PROGRESS JAPAN代表取締役
一般社団法人 日本キネステティク普及協会 代表理事

  • 2008年11月に株式会社CARE PROGRESS JAPANを設立。
  • 2014年9月一般社団法人日本キネステティク普及協会設立 設立時代表理事就任
  • 2015年4月から、日本ならではの生活場面・生活様式、日本人ならではの体型に沿ったケア方法を探究、独自のメソッドの展開をはじめて現在に至る。

☆☆

  • 看護師。ET/WOCナース。
  • (後に日本看護協会がはじめた 皮膚排泄ケア認定看護師の前身)の研修をアメリカで受けて帰国。
  • 看護師に復職後、腰痛・頸部痛などのトラブルのため、戦線離脱した時期もあったが、高齢者のスキンケアや排泄ケアに興味を持ち、その活動をしているときにキネステティクと出会う。
  • 修士(健康福祉学)、
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