パーソナルレベルを学ぶ醍醐味


体験した人にしかわからない

キネステティク・クラシックのパーソナルレベル(特にネオ版)を学ぶ醍醐味。

自分がより身近になること。

自分自身がなぜ、こんなに疲れるのか、

なんでよく故障してしまうか…

わからないとミステリだけど、

キネステティク・クラシックのパーソナルレベル(特にネオ)でじっくり自分の日常でやっている動きと言語化を体験して、その言葉の意味がわかると、自分を理解することにつながります。

2018年1月13日から、広島では月一パーソナルを開催してますが、

参加されたFさんやKさんやY子さんからは、そんな気づきが溢れてきました。

「年末年始で腰が痛くなったけど、重ね着してたから、マスの動きがブロックされてたかも…だから胸腰椎移行部に負担がかかっていたかも…

保温のための重ね着も、動きを感じられるものにしてみよう。

でも、前回のパーソナルレベルを、受講した時に、不具合が起きた時に自分で環境を整えることを学習したので、痛みは少しずつセルフケアで改善できたんです。」

ほー、すごい。

パーソナルレベルは、セルフケアを学習することなのです。しかも、なるべく安楽になるように試行錯誤をしながら分析しながら、自分に気づいていくのです。

今まで、よくわからなかった不思議レベルが明確になる、自分の謎がわかるってどれだけ楽しいか体験した人にしかわからない。

今回は2回目の受講の方が2名、3回以上の受講の方が1名。ただ、何回も繰り返し受講すればいいというものでなくて、丁寧に体験を重ねることが大事です。今回3回以上、丁寧な体験をしてくださってる方が、気づきをシェアしてくれて、それが、みんなの気づきの能力をまた、レベルアップしてくれてました。

有難い受講生だ!と思ったら、ファシリテーターでした。

ファシリテーターは学習のリーダー。自分自身が学び続ける人だという手本を見せてくれました。まだ、メジャーデビューはされていませんが、デビューの折には、受講料を払って私が1番に受けたいです。

この醍醐味を味わうために…

というわけで、今回も楽しいパーソナルレベルが展開されそうです。

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プロフィール

中本 里美

株式会社CARE PROGRESS JAPAN代表取締役
一般社団法人 日本キネステティク普及協会 代表理事

  • 2008年11月に株式会社CARE PROGRESS JAPANを設立。
  • 2014年9月一般社団法人日本キネステティク普及協会設立 設立時代表理事就任
  • 2015年4月から、日本ならではの生活場面・生活様式、日本人ならではの体型に沿ったケア方法を探究、独自のメソッドの展開をはじめて現在に至る。

☆☆

  • 看護師。ET/WOCナース。
  • (後に日本看護協会がはじめた 皮膚排泄ケア認定看護師の前身)の研修をアメリカで受けて帰国。
  • 看護師に復職後、腰痛・頸部痛などのトラブルのため、戦線離脱した時期もあったが、高齢者のスキンケアや排泄ケアに興味を持ち、その活動をしているときにキネステティクと出会う。
  • 修士(健康福祉学)、
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