千里の道の第一歩を踏み出そう!知識は不安を解消する!


今日は雪国で、気分一新。

久しぶりの排泄関連のスキンケアの実践勉強会でした。(お風呂と脱衣場が会場)

ストーマケアに不安を持つ娘さんと、ご縁が繋がり出動でした。

新しい体験をするのは不安。それが病に関することならなおさら不安。でも、知識があれば解決される不安は知識で解決。

どこで勉強してきたの?

いつ?

アメリカ…そのストーマケアの発祥の地でした。患者さんご本人のノーマさんが、まだ確率してないその道のケアを主治医のターンバル先生と始められました。それが、世界中に広まったのです。千里の道の第一歩を踏み出したのはノーマさん。私は幸運にも彼女の講義を受ける事ができた最後の頃の日本人。

それは、もう、気づけば23年くらいも前になる。

最新型の製品情報にはもう、ついていけません。でも、大切な核心がわかってるから、戸惑うことはない。

身軽な旅芸人は、古い芸を、披露しながら、その知識が必要なその方に届けてきました。

そして、その方の不安は少し解消。

でも、毎日が新しい体験だから、戸惑うこともあるでしょう。でも、体験したことは知識になるから強いんです。

ひとりぼっちじゃない、ちゃんと、専門家を見つけてきて一緒に解決に進んでくれる人が、その人の近くに居てくれてよかった。

あーー

よかった。

東北かと疑われたけど、

ここも広島でした。

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プロフィール

中本 里美

株式会社CARE PROGRESS JAPAN代表取締役
一般社団法人 日本キネステティク普及協会 代表理事

  • 2008年11月に株式会社CARE PROGRESS JAPANを設立。
  • 2014年9月一般社団法人日本キネステティク普及協会設立 設立時代表理事就任
  • 2015年4月から、日本ならではの生活場面・生活様式、日本人ならではの体型に沿ったケア方法を探究、独自のメソッドの展開をはじめて現在に至る。

☆☆

  • 看護師。ET/WOCナース。
  • (後に日本看護協会がはじめた 皮膚排泄ケア認定看護師の前身)の研修をアメリカで受けて帰国。
  • 看護師に復職後、腰痛・頸部痛などのトラブルのため、戦線離脱した時期もあったが、高齢者のスキンケアや排泄ケアに興味を持ち、その活動をしているときにキネステティクと出会う。
  • 修士(健康福祉学)、
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