誤解が解ける連載 6回


医学書院の看護教育に連載中の

「キネステティク・クラシック・ネオ』では、簡単なイラストでの説明が入っています。そして、キネステティクをテクニックとしてではなく、道具として使っている例を示しています。

連載第一回には書きましたが、最初は多くの方が、キネステティクを誤解しました。私も誤解してしまっていました。

誤解したままでは、もったいない。だから6回の連載では、実際にキネステティク・クラシック・ネオを本来の言語化のツールとして使っている方をゲストに構成しました。

第2回は名桜大学の伊波さん、第3回は伊波さんの元ゼミ生…と続きます。

伊波さんは、学生の思考能力を引き出すためにキネステティク・クラシック・ネオを使った事例を出してくれました。

それを図解付きで解説しましので、今回は伊波さんと前回コラムで安楽を定義してくれたさあさんの引用と私のチームワークの合作のようなものです。

学生の不安を学習に変えてしまう、伊波さんの看護教員としての視点を参考にすれば、いろいろな場面で役立てることができます。

先日、連載第1回を読んでくださった、久しぶりに連絡してくださった方が、キネステティク・クラシック・ネオのパーソナルを受講してみたいので、広島に行きたいと連絡をくださいました。

NKA(日本キネステティク普及協会)のホームページに提示したLINEからの連絡でした。

連載のおかげで、今までとは違う流れが起きてるようで、うれしかったです。

久しぶりに広島でも3日連続のスケジュールを計画してみようかと考えています。春だな…。

動きの言語化の楽しさを体験してもらいましょう。

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プロフィール

中本 里美

株式会社CARE PROGRESS JAPAN代表取締役
一般社団法人 日本キネステティク普及協会 代表理事

  • 2008年11月に株式会社CARE PROGRESS JAPANを設立。
  • 2014年9月一般社団法人日本キネステティク普及協会設立 設立時代表理事就任
  • 2015年4月から、日本ならではの生活場面・生活様式、日本人ならではの体型に沿ったケア方法を探究、独自のメソッドの展開をはじめて現在に至る。

☆☆

  • 看護師。ET/WOCナース。
  • (後に日本看護協会がはじめた 皮膚排泄ケア認定看護師の前身)の研修をアメリカで受けて帰国。
  • 看護師に復職後、腰痛・頸部痛などのトラブルのため、戦線離脱した時期もあったが、高齢者のスキンケアや排泄ケアに興味を持ち、その活動をしているときにキネステティクと出会う。
  • 修士(健康福祉学)、
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