鼻炎による眼と鼻周囲の動きの分析


【キネステティク・クラシック・ネオの分析に基づいて書いているので、キネステティク・クラシック・ネオを体験したことのない人には、読解不可能な文書になっているかと思います。悪しからず、ご了承ください】

昨日はサポーターレベルでしたが、欠席者が出て、びっくりプライベートサポーターレベルになりました。

参加してくださった方は、現在アレルギーによる鼻炎で、鼻と目の周囲が腫れていて、動きづらい

せっかくだから、キネステティク・クラシック・ネオで分析しようとしてみました。

どの体位の時にも不快感はあるから、体位は置いておくことにして分析を始めました。

・感覚システム: 今、視覚と嗅覚と聴覚に影響が出ている。味覚にも。

・マスとツナギ: 頭のマスのA面に不快感集中、そして、その深い部分を腕のマスの一部で押してる

・押し/引き: 鼻汁が落ちないために、吸うと引いてる、前述の頭と腕のマスの押しの関係

重さはどこに集まっているか…

体験しながら、分析してみると、自分が今対処しようとしてやっている動きが、鼻炎の不快感をさらに不快にしている可能性に気づいたのです。

そうすると、少し、オリエンテーションを変えていこうということになりました。

時間がなくなったので

つづく…

写真は先月中旬の名護の桜とメジロかな…

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プロフィール

中本 里美

株式会社CARE PROGRESS JAPAN代表取締役
一般社団法人 日本キネステティク普及協会 代表理事

  • 2008年11月に株式会社CARE PROGRESS JAPANを設立。
  • 2014年9月一般社団法人日本キネステティク普及協会設立 設立時代表理事就任
  • 2015年4月から、日本ならではの生活場面・生活様式、日本人ならではの体型に沿ったケア方法を探究、独自のメソッドの展開をはじめて現在に至る。

☆☆

  • 看護師。ET/WOCナース。
  • (後に日本看護協会がはじめた 皮膚排泄ケア認定看護師の前身)の研修をアメリカで受けて帰国。
  • 看護師に復職後、腰痛・頸部痛などのトラブルのため、戦線離脱した時期もあったが、高齢者のスキンケアや排泄ケアに興味を持ち、その活動をしているときにキネステティクと出会う。
  • 修士(健康福祉学)、
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