世界の平和を応援する


被爆後73回目の夏。

例年にない暑さで日本中が途方に暮れています。気温36℃でも外を歩くと皮膚に痛みを感じます。

73年前の痛さはどれほどのものだったでしょうか

昨日は、町田宗鳳先生と世界の平和についての対話と瞑想の日でした。風の集いとして全国、および海外で実践されています。

誰かの成功を祈る瞑想をしていたら、誰かに応援されてる気持ちになりました。とても、ありがたい時間でした。

応援には応援が返ってくる。それが、利他の心、利他の瞑想の一部として伝わってきました。

町田宗鳳先生は一人ひとりがそれぞれのチカラを発揮して、幸せに居られるように、世界の平和のために、ありがとう禅という考え方を使って活動されてます。とてもシンプルで実践しやすく自由です。

日本だけではなく、世界のたくさんの方々が参加され、応援され、応援をしています。

誰かの成功を祈る気持ちとその態度が誰か一人に伝われば少し平和が広がるのを実感しています。

私は、キネステティク・クラシック・ネオを通して、困っているときに分析して自分で解決するチカラを広めるという活動をしています。

動きに不自由や、困難を持ってきた自分自身が楽になれた、自由になれた体験を通しての学びを誰かに伝えることが仕事です。

私のチカラをちょっとずつ発揮してだれかを応援する、そしてらその人が持っているチカラを発揮ができることが、目標です。

人間も動物も幸せでいれるように、私は私の立ち位置から、平和の応援をする行動を実施していこうと思います。

平和は私の心からはじめよう。

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プロフィール

中本 里美

株式会社CARE PROGRESS JAPAN代表取締役
一般社団法人 日本キネステティク普及協会 代表理事

  • 2008年11月に株式会社CARE PROGRESS JAPANを設立。
  • 2014年9月一般社団法人日本キネステティク普及協会設立 設立時代表理事就任
  • 2015年4月から、日本ならではの生活場面・生活様式、日本人ならではの体型に沿ったケア方法を探究、独自のメソッドの展開をはじめて現在に至る。

☆☆

  • 看護師。ET/WOCナース。
  • (後に日本看護協会がはじめた 皮膚排泄ケア認定看護師の前身)の研修をアメリカで受けて帰国。
  • 看護師に復職後、腰痛・頸部痛などのトラブルのため、戦線離脱した時期もあったが、高齢者のスキンケアや排泄ケアに興味を持ち、その活動をしているときにキネステティクと出会う。
  • 修士(健康福祉学)、
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