本日セッションは、心理学と教育学とファシリテーションについて。


カラダと動きと心はつながってるので、ファシリテーションのために必要な教育心理学。学術担当理事の澤口氏の特別講義が続いています。

教育学と人間についての学習についての澤口特別セレクション講義です。

言葉に騙されず、映像に騙されず

問題解決思考学習を進めていけるような、わかりやすい講義でした。

このような方法を知り、できるようになり、わかるようになるように、ファシリテーター達は日常生活に戻って実践していきます。

この三日間の学びを、日本中の多くの方が学べば、今、解決できないと思われてる問題のうち、沢山のことが解決できるんだろうな…と思いながら、再学習していました。

残念ながら、私たちの国は、いつのまにかマニュアルだらけの生活になってしまい、物事を深く考えなくなってしまっています。

そのくせ、自分の問題ではないことを考えたり、悩んだりして時間を取ってしまうこともある、厄介な傾向があります。

セミナーを終えて、実生活に戻ったら、いろんな物事を整理してみたいですね。

瞑想を終わった後のように、

スッキリした三日間でした。

心が楽になればカラダが楽になる

カラダが楽になれば心は楽になる

つながっている

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プロフィール

中本 里美

株式会社CARE PROGRESS JAPAN代表取締役
一般社団法人 日本キネステティク普及協会 代表理事

  • 2008年11月に株式会社CARE PROGRESS JAPANを設立。
  • 2014年9月一般社団法人日本キネステティク普及協会設立 設立時代表理事就任
  • 2015年4月から、日本ならではの生活場面・生活様式、日本人ならではの体型に沿ったケア方法を探究、独自のメソッドの展開をはじめて現在に至る。

☆☆

  • 看護師。ET/WOCナース。
  • (後に日本看護協会がはじめた 皮膚排泄ケア認定看護師の前身)の研修をアメリカで受けて帰国。
  • 看護師に復職後、腰痛・頸部痛などのトラブルのため、戦線離脱した時期もあったが、高齢者のスキンケアや排泄ケアに興味を持ち、その活動をしているときにキネステティクと出会う。
  • 修士(健康福祉学)、
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