犬のサンゴちゃんは知っている!手足の機能


キネステティク・クラシック・ネオと他団体のキネステティクの違いは、科学と整合性があり、進化発生学(動物とヒト)も取り入れていることです。

進化発生学を辿ると、脊椎ができる前からの動きも知ると今の動きにたいへん、役に立ちます。

背骨を楽に動かせるように、手足が出来たのです。手足が背骨を助けています。

無意識で使っているようで、使えていないのが、私たち人間。

でも、犬のサンゴちゃんは知っている!手足の機能。

サンゴちゃんはお風呂が嫌いで、入りたくないそうです。

サンゴちゃんのお父さんが、「サンゴ、お風呂に入るよう!」と言うと、前脚後脚をカラダの下に隠します。

海にはガンガン入って泳ぐのに。

「歩かないよー、歩けないよー、

抱えたら重いよー」

活動する犬から

活動したくないサンゴちゃんに変身!

私たちも、手足、腕脚の使い方を少し変えれば、もっと動きを楽にできる。

そのための1つの知恵が、足爪にあります。

サンゴちゃんの変身はお見事です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

プロフィール

中本 里美

株式会社CARE PROGRESS JAPAN代表取締役
一般社団法人 日本キネステティク普及協会 代表理事

  • 2008年11月に株式会社CARE PROGRESS JAPANを設立。
  • 2014年9月一般社団法人日本キネステティク普及協会設立 設立時代表理事就任
  • 2015年4月から、日本ならではの生活場面・生活様式、日本人ならではの体型に沿ったケア方法を探究、独自のメソッドの展開をはじめて現在に至る。

☆☆

  • 看護師。ET/WOCナース。
  • (後に日本看護協会がはじめた 皮膚排泄ケア認定看護師の前身)の研修をアメリカで受けて帰国。
  • 看護師に復職後、腰痛・頸部痛などのトラブルのため、戦線離脱した時期もあったが、高齢者のスキンケアや排泄ケアに興味を持ち、その活動をしているときにキネステティクと出会う。
  • 修士(健康福祉学)、
  • facebook

    twitter