脳性麻痺が学ぶきっかけ。姉妹ファシリテーター誕生


看護師の仁菜さんと妹の由衣さん。姉妹ファシリテーターが沖縄で誕生しました。由衣さんの脳性麻痺という障がいをキッカケに、姉妹でキネステティク・クラシック・ネオを学びはじめて、ドンドン動きの能力を高めていきました。

これから、キネステティク・クラシック・ネオを学習しはじめる人々の学習を助けてくれることでしょう。

沖縄名護の、名桜大学のゆんたくケア研究会と学びにくる皆さんの提供してくれる学習環境が素晴らしかったのも、彼女たちを助けてくれたと思います。

以下、ニナさんの投稿を引用します。

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認定いただきました┏

#脳性麻痺

#家族介護

#動きの学習

使命的に妹の生活動作を介助してきた昔。

心身しんどいし、未来闇に感じたり、お互い嫌いになったり色んな感情で関わってきたな。家族だから仕方ないよね。持ち上げて介助してたんだもん。

妹のユィも一緒に学習してきてみて、介助する人と、される人とで体験がやっぱ違ってて

たくさんぶつかりながら、お互いの体験を言葉で伝えらるようになって、修正して修正して、、、

家族なんだけど、今は介助のストレスよりも、身体との対話も、心との対話も、色んな方法があるってゆう可能性を見いだせる関わりが楽しみになってきたかな

骨と筋肉でね⸜( ˙˘˙)

人の身体の動きの基礎学習を終えたばかり。

ファシリテーター目指した頃は長い道のりだなと思ったりしたけど、振り返れば、費やしてきた時間は身体と心にとって学習するのに必要な時間だったなと、しみじみあっとゆうまだった。

人の学習を促進していく役目を担う人として、まだまだ自分の課題も具体的じゃないし、これからが始まり。

さてと、学習環境を整えよぅ٩(  

#キネステティク・クラシック・ネオ

#kinestheticclassicneo

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さて、私は二人のマネージャーになりますか

その前にひとり、広島で10月27.28.29日とパーソナルレベルをやります。

みなさん、いつもご協力ありがとうございます。

そして、二人の存在が広がるように

シェアしてくださるとうれしいです。

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プロフィール

中本 里美

株式会社CARE PROGRESS JAPAN代表取締役
一般社団法人 日本キネステティク普及協会 代表理事

  • 2008年11月に株式会社CARE PROGRESS JAPANを設立。
  • 2014年9月一般社団法人日本キネステティク普及協会設立 設立時代表理事就任
  • 2015年4月から、日本ならではの生活場面・生活様式、日本人ならではの体型に沿ったケア方法を探究、独自のメソッドの展開をはじめて現在に至る。

☆☆

  • 看護師。ET/WOCナース。
  • (後に日本看護協会がはじめた 皮膚排泄ケア認定看護師の前身)の研修をアメリカで受けて帰国。
  • 看護師に復職後、腰痛・頸部痛などのトラブルのため、戦線離脱した時期もあったが、高齢者のスキンケアや排泄ケアに興味を持ち、その活動をしているときにキネステティクと出会う。
  • 修士(健康福祉学)、
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