常識どおりにやることのリスク


ニッポンは今、ノーベル賞フィーバーですね。受賞された本庶佑氏は、常識を疑うことの大切さを説き、実践された方で、その研究がこのノーベル賞という結果をうみました。

介助の現場では、常識を疑うことをせず先人たちの言う通りにモノゴトを行うことのリスクがたくさんあることが、まだまだ注目されていません。

そこで、12月2日は愛知県介護福祉士会の企画で、どんなリスクか潜んでいて、どのように変えていけるかを考える時間を持たせてもらうことになりました。

そのようなアセスメントをすることが、キネステティク・クラシック・ネオの本文ですから。

会員でない方も参加できるそうですので、興味のある方はぜひ、お集まりください。

事前申し込みをお忘れなく、よろしくお願いします。

https://www.aichi-kaigo.jp/blank-2

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プロフィール

中本 里美

株式会社CARE PROGRESS JAPAN代表取締役
一般社団法人 日本キネステティク普及協会 代表理事

  • 2008年11月に株式会社CARE PROGRESS JAPANを設立。
  • 2014年9月一般社団法人日本キネステティク普及協会設立 設立時代表理事就任
  • 2015年4月から、日本ならではの生活場面・生活様式、日本人ならではの体型に沿ったケア方法を探究、独自のメソッドの展開をはじめて現在に至る。

☆☆

  • 看護師。ET/WOCナース。
  • (後に日本看護協会がはじめた 皮膚排泄ケア認定看護師の前身)の研修をアメリカで受けて帰国。
  • 看護師に復職後、腰痛・頸部痛などのトラブルのため、戦線離脱した時期もあったが、高齢者のスキンケアや排泄ケアに興味を持ち、その活動をしているときにキネステティクと出会う。
  • 修士(健康福祉学)、
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