みみぐすい(耳薬)ココロを動かすチカラ



みみぐすい(耳 薬)
ココロを動かすチカラ

秋に沖縄を訪ねたときに
キネ友から教えてもらった
言葉

感動する言葉や
ためになる知識を聞くときに使うって

あの人の話はみみぐすいだ…とか

そんな言葉があると知ったら
ココロを動かす言葉によく
耳を傾けるように
なりました。

気づくと変わることが
ここにもあった。

さて、
そこで、
沖縄最終日に
キネ友たちから
いただいた言葉。

命どぅ宝(いのちは宝)だけど、
キネステティクス®は
生きていく動きを楽にする道具。
命を輝かせる宝だね…と。

そして、その言葉が
そのときに
ちょっと挫けていた
私は励まし、
大きなチカラを
くれました。

優しいキネ友たちを
会して出て来た優しいコトバは

私の耳を通して
薬のように
私のココロに
化学変化をおこしてくれました。

優しい
一方向性インタラクションでもあり、対話的インタラクションでもあり…。

みみぐすい

ありがとうございます。

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あたたかい原動力。四度目の東北



12月14日から四度目の東北でした。
今回は仙台でキネステティクス®ベーシック2日間とアドバンスコース一日を行いました。

津波で奪われた自分たちの病院が再建したときのために、自分のケアの質を高めたいという、キネ友たち。

質の高いケアを出来る自分、
それが私たちの目標。

そんな彼女たちの想いを
お手伝いしたい…
そこからはじまりました。

夏以来会ったキネ友たちは
確実に能力を高めていました。

楽しんでいるからだと、
すぐにわかりました。

人生を楽しむ能力を身につけることが、いいケアにつながる。

人生を楽しむには
まず、自分自身のカラダの使い方をより良くして、
重力と戦わない
地球と仲良くしながら動く。

『無理をしない動きは
ダンスのように美しい。
そして、楽しい』

キネ友たちと活動して
創始者から教わったことを
体験により再発見して、
初心に帰れた3日間でした。
楽しいことをさせて
もらって本当にありがとうございます。

今回のコースが実現出来たのは、
ナンシーや募金にご協力くださった皆様のおかげです。

そして、学びたいと思って自分のカラダを動かして来てくださった皆様のおかげです。

感謝しています。

あたたかいココロは
原動力になります。

東北にカラダの動きが楽になり、
ケアの質もよくなる。
私もあたたかい原動力の
ひとつになれるよう、
ここを護ります。

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プロフィール

中本 里美

株式会社CARE PROGRESS JAPAN代表取締役
一般社団法人 日本キネステティク普及協会 代表理事

  • 2008年11月に株式会社CARE PROGRESS JAPANを設立。
  • 2014年9月一般社団法人日本キネステティク普及協会設立 設立時代表理事就任
  • 2015年4月から、日本ならではの生活場面・生活様式、日本人ならではの体型に沿ったケア方法を探究、独自のメソッドの展開をはじめて現在に至る。

☆☆

  • 看護師。ET/WOCナース。
  • (後に日本看護協会がはじめた 皮膚排泄ケア認定看護師の前身)の研修をアメリカで受けて帰国。
  • 看護師に復職後、腰痛・頸部痛などのトラブルのため、戦線離脱した時期もあったが、高齢者のスキンケアや排泄ケアに興味を持ち、その活動をしているときにキネステティクと出会う。
  • 修士(健康福祉学)、
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