キネステティク・クラシック・ネオ


新教育制度による認定


2016年1月30日、31日と移行研修及び追加研修終えて

一般社団法人日本キネステティク普及協会(NKA)認定ファシリテーターが3名

認定ファシリテーター(パーソナル限定)2名が誕生しました。

2025年になると日本というこの国は 3人に一人が高齢者という超高齢社会にはいると予測されています。

これから、セルフケア能力をどれだけ維持できるか、またどれだけセルフケア能力を引き出せる看護や介護ができるかがこれからの課題です。

ひとりひとりが無意識に行っている 自分のカラダに悪い習慣、

ひとりひとりが教育されて行っている 自分のカラダにも被介助者にも悪い動きの習慣に気づく、気づいて変えていく知識を持つことが自分たちを助ける道になります。

NKAの認定講座であるキネステティク・クラシックというプログラムを道具として、
動きの問題で困っている方や動きの知識を深めたい多くの方に役にたてていただ

けると思います。

.「キネステティク・クラシック~原点に戻る~」はNKAの教育システムです. 

   
 以下は澤口協会理事(学術担当)のHPより引用「かつてドイツで教えられたも

のをそのまま翻訳するのではなく,既存の日本の文化の中で使われる表現を取り

入れて,現代の科学に適合する表現にしました.この作業はいつも続けています.

クラシックだから,古いことを教えると思われるでしょう.しかし,NKAで使って

いるクラシックの意味は「もともとの目標を確認する」という意味です.「日本

の中で広めやすい日本語による日本人のキネステティク教育」がキネステティク・クラシックの内容です.」

もっと詳しく読みたい方は↓

http://awarenesscare.secret.jp/sub25/kinaesthetic_classic.html

新講座 『キネステティク・クラシック』のお知らせ


約一年ぶりに、このナチュラルテンションな日記に戻れました。

キネステティク・クラシックはおかげさまで順調です。

「キネステティク・クラシック」は、一般社団法人「日本(ニッポン)キネステティク普及協会」の認定する講座です。
※一般社団法人「日本キネステティク普及協会」の成り立ちを紹介します。

澤口裕二氏(皆さまご存知の日本語訳を自ら行いながらキネステティクを自ら一番理解し、実践に取り入れている医師)と、北野尚人氏(内閣府より任命を受け、地方創生のための地域活性化伝道師をされている大学教授)2名の協力を得て、ケアプログレスジャパンの中本里美が日本人に必要な知識と技術を普及するための組織的かつ継続的な活動を行うために、20014年9月に設立した組織です。

パーソナルレベル→サポーターレベル→ファシリテーターレベルと段階を踏んで、学習をすすめ、また普及に参加できるシステムになっております。また、一度にお休みが取れない方に配慮した単位制を採用しております。

現在、受講されている受講生の皆さまからは、今までよりもとてもわかりやすい!時間の融通が利くので参加しやすい!と大変好評です。

現在、第一期のファシリテーターレベル(他の人の学習を促進するレベル)は満席でスタートしております。2016年の1月末から3月にかけて、パーソナルレベル・サポーターレベルの教育に関わることのできる10名のファシリテーターが誕生予定です。

以前に弊社が取り扱っておりました MH社のキネステティクスを受講してくださった皆様には、単位移行制度にてこの新しい学習システム「キネステティク・クラシック」に参加していただくことが可能です。(但し、ファシリテーターレベルの受講には日本キネステティク普及協会の会員であることが必須条件となります)

学習を続けたかったけれど機会を失っている方、もう一度学んでみたい方、ぜひ、ご検討ください。

日本人の体型や生活習慣に合わせた、介助の考え方、技術をわかりやすく学べます。 

2025年の人口問題を解決すべく国の政策としてうたわれている、1億総活躍社会を
私たちの視点から提案してみませんか?
日本キネステティク普及協会の情報は

http://www.nka.link/

をご参照ください。
株式会社ケアプログレスジャパンは一般社団法人「日本キネステティク普及協会」のキネステティク・クラシックをはじめとする様々な講座やノウハウの提供

を通じて、日本のケア(セルフケアを含む)の進化を目指し、引き続き活動して

まいります。

      

  

  

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