キネステティク・クラシック・ネオ


本日セッションは、心理学と教育学とファシリテーションについて。


カラダと動きと心はつながってるので、ファシリテーションのために必要な教育心理学。学術担当理事の澤口氏の特別講義が続いています。

教育学と人間についての学習についての澤口特別セレクション講義です。

言葉に騙されず、映像に騙されず

問題解決思考学習を進めていけるような、わかりやすい講義でした。

このような方法を知り、できるようになり、わかるようになるように、ファシリテーター達は日常生活に戻って実践していきます。

この三日間の学びを、日本中の多くの方が学べば、今、解決できないと思われてる問題のうち、沢山のことが解決できるんだろうな…と思いながら、再学習していました。

残念ながら、私たちの国は、いつのまにかマニュアルだらけの生活になってしまい、物事を深く考えなくなってしまっています。

そのくせ、自分の問題ではないことを考えたり、悩んだりして時間を取ってしまうこともある、厄介な傾向があります。

セミナーを終えて、実生活に戻ったら、いろんな物事を整理してみたいですね。

瞑想を終わった後のように、

スッキリした三日間でした。

心が楽になればカラダが楽になる

カラダが楽になれば心は楽になる

つながっている

カラダの構造と機能を深く学習できるファシリテーターレベル


バイオテンセグリティ

さあさんから受け取る秘密の学習2日目

昨日か引き続き、バイオテンセグリティです。

さまざまなボディワークの研究者も医療福祉従事者も気づかないような

深い知識を学習させてもらっています。

講師は澤口裕二氏、知識も実践力もある医師

世の中の人々が

今、現実に起きていることと

頭で思い込んでいることの違いに

気づけるようになれば

この価値に気づく人が

増えるのでしょう。

そうしたら、まるで

滅多に取ることができないカープ戦チケットのように

参加しがたい人気講座になるでしょう。

でも、今は、価値に気づいてる人が少ないので、ゆったり、学べて、

ありがたいです。

呼吸の動きのアウェアネス

排泄の動きのアウェアネスがあれば

嚥下の動きにも

気づけるようになります。

歩行の介助能力もアップします。

自分の動きに注意が向けられることが人への関心の必須条件だと、また、今までとは別の次元で気づきました。

今日は全員、背が伸びて目線が変わりました。

今日も進化学から動きを再確認!


秋の気配を感じられる

安芸の宮島で

ファシリテーターレベルが

はじまりました。

今日の講師は

学術担当の澤口裕二理事

そして今日のテーマは

進化です。

進化学から学ぶと動きはとても

わかりやすくなります。

他団体のキネステティクとの大きな違いの1つでもあります。

宮城、東京、兵庫、広島から参加してくださってます。

お父さんの引率参加の小学生も

一緒に学んでいます。

進化学をこんなに丁寧に

学べる幸せ。

自分の動きが、楽になり(セルフケア)

誰かの動きも手伝えようにり (お世話)

人間だけでなく、

動物の介助もできる

この汎用性の高さが

人気の秘密の1つで

医療・福祉の分野だけでなく、

スポーツや美容やヨガをやってる人たちにも

人気急上昇中

科学的根拠に基づいた裏づけが

活動を支援してくれるからです。

ネオを学習してお産が楽だった報告


沖縄よりキネステティク・クラシック・ネオ学習者のトーキーさんより出産報告が届きました。

===

マジにキネステティク・クラシック・ネオはすごいよ!

お腹が大きいときは、タオルで足してらくらくに起きることが、出来ました。

キネステティク・クラシック・ネオのエクステンド講座として足爪フットケアの受講をしていますので、お互いのフットケアをしながら、私の脚の浮腫みは軽減しました。

それでも、妊娠後期は浮腫みが出ましたので、靴やスリッパのサイズを変えて対応しました。

47歳、初産で帝王切開でした。

陣痛の時は、腰(つなぎ)を動かして緩和することができました。

手術後、傷が痛いときは、ベッドサイドに椅子を置いて、環境を拡張ひて楽に起きれました。

浮腫みがひどくて足爪が食い込んだ時は、ガーゼをかまして対応した。

産後浮腫みが取れたら、スリッパのサイズが合わないから、爪が合わずさらに痛みが出ました。

ゆるすぎるスリッパの中で、足がすべって、爪に負担をかけていることに気づきました。

自分自身でセルフケアする能力が高くなっていることに気づきました。

自分の能力を、体験をするたびに、高めてくれるキネステティク・クラシック・ネオの学習の凄さ!

それから、

何事も、原理原則とそれを実践することが大切だと思いました。

===

トーキーさん

2018年7月25日ご出産

スミカくん 3205g50㎝

うれしい報告ありがとうございます

おめでとうございます。

#キネステティク・クラシック・ネオを学習するとこんな事が出来るようになりました

根本的な転倒予防の一側面


20年くらい前からずーっと

ずーっと

病院や介護施設では問題にされている転倒予防

リスクアセスメントをして、ラベルを貼って、ベッド柵をしたり、センサーマットを敷いたり、みまもるだけでは、根本的な対策にはならないということに気づいた人は、はじめてる学習です。

少しでも、転倒しづらい足づくり、足育てが必要。

解決のヒントがたくさん詰まった講座を展開しています。

石巻、沖縄やんばる、そして広島

効果的に学べるチャンスをお見逃しなく。

メールでのお問い合わせは

office@careprogress.co.jp

世界の平和を応援する


被爆後73回目の夏。

例年にない暑さで日本中が途方に暮れています。気温36℃でも外を歩くと皮膚に痛みを感じます。

73年前の痛さはどれほどのものだったでしょうか

昨日は、町田宗鳳先生と世界の平和についての対話と瞑想の日でした。風の集いとして全国、および海外で実践されています。

誰かの成功を祈る瞑想をしていたら、誰かに応援されてる気持ちになりました。とても、ありがたい時間でした。

応援には応援が返ってくる。それが、利他の心、利他の瞑想の一部として伝わってきました。

町田宗鳳先生は一人ひとりがそれぞれのチカラを発揮して、幸せに居られるように、世界の平和のために、ありがとう禅という考え方を使って活動されてます。とてもシンプルで実践しやすく自由です。

日本だけではなく、世界のたくさんの方々が参加され、応援され、応援をしています。

誰かの成功を祈る気持ちとその態度が誰か一人に伝われば少し平和が広がるのを実感しています。

私は、キネステティク・クラシック・ネオを通して、困っているときに分析して自分で解決するチカラを広めるという活動をしています。

動きに不自由や、困難を持ってきた自分自身が楽になれた、自由になれた体験を通しての学びを誰かに伝えることが仕事です。

私のチカラをちょっとずつ発揮してだれかを応援する、そしてらその人が持っているチカラを発揮ができることが、目標です。

人間も動物も幸せでいれるように、私は私の立ち位置から、平和の応援をする行動を実施していこうと思います。

平和は私の心からはじめよう。

遠くからでもできること。 「自分が元気でいて、小さな贅沢をする!」


「何か困っていることはないか?自分にできることはないか?」全国から、たくさんのメッセージをありがとうございます。おかげさまで、私は被災をまぬがれました。自然はあまりにも強かった。いつも、太陽の恵みや恵みの雨、海や森や山の幸に守られて生きている自分を改めて感じています。でも、人間も決して無力なわけではありません。テレビの報道、被災地から被災者の声を聞いて、自分の力を届けたくても届けられないと思っている皆さま、ボランティアに行くだけが支援ではありません。「自分が元気でいて、小さな贅沢をする!」日本の経済を潤わす!一人ひとりが元気でいてくれること。それから、日本の経済を守ること。悲しいことが起きると、自粛する人達が増えて、日本全体の消費が落ち込むそうです。「被災された方に申し訳ないから我慢する」ということが日本全体で起こると、日本経済を支える、中小・零細企業が危機に陥るそうです。(多くの方が実感されていると思います)。そして、復興のための資金が不足する危機に陥るかもしれない。今だからこそできる、小さなこと。日本の経済を守る。日本で買い物をする。買い物をするとき、ちょっと贅沢をする。消費が維持出来なかったら、日本の経済状況は弱くなる。だから、ランチの約束をしている人は自粛しないで行きましょう。そして、できる範囲でちょっとだけ、「日本経済を潤すため」の贅沢をしてください。こんな時だからこそ、通販で何か買うときも、日本のお店かどうかを確かめて買うことも日本全体を応援することになるかもしれません。幸せな気持ちをいっぱい感じましょう。自分の気持ちが元気でいれば、判断力も維持できますから、また何か起こったときにも、最善の判断ができるでしょう。(脳科学の分野では、危機的状態の時は、判断力が低下するということが証明されているそうです)。被災された方に申し訳ないという気持ちをもつのは 禁物だそうです。私たちの力は自然に比べたら小さい。でも、力を合わせれば、少しだけ大きくなります。決して無力ではありません。この小さな力で、自分自身と日本を元気にしましょう。「金は天下のまわりもの」だそうです。必要なところに回っていきますように・・・。よろしくお願いします。(私はいつもなら298円のスリッパを買うところ、598円のモノを買ってきました。小さくてもチリも積もれば山となりますから。自信をもってやります!)写真は6月末、仙台からの移動中遠くに見えた富士山

「なんくるないさー」の前の「まくとぅそーけー」過剰なくらいでちょうどいい


この度の豪雨災害の被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。亡くなられた方々、ご家族の方々に謹んでお悔やみを申し上げます。今回の豪雨のはじまりの折には、沖縄におりました。当初は福岡経由で広島に戻る予定でしたが、沖縄の仲間たちになるべく早く行動したほうがいいた強く勧められて岩国経由に変更して、無事に広島に戻れました。その頃、沖縄では大型台風の来る予報を受け、みなさん台風の備えをしておられました。町から電池や非常食がなくなるくらいの真剣な準備。窓の隙間からの吹き返しの対策のため、新聞やタオルをつめるなど…。家の周りも庭も、真剣に準備をされていました。台風の進度によっては二日間くらいは動けないので、その間の水や食べ物の備蓄。外にある洗濯機は飛ばないようにいっぱいに水をはる。ガソリンを満タンにするなど。なんくるない(どうにかなる)になるためには、そのためのまくとぅそーけー(誠実な行いをする)ことが必要なのです。ウチナーンチュ(沖縄の人)には、ちゃんとしたまくとぅそーけーな備えがある。私は今まで、警報が出てもどこか他人事でした。避難指示もピンと来ませんでした。恥ずかしいけど、行政が責任逃れのために大げさにする…くらいにしか思っていませんでした。今は、その自分を恥じています。なんくるならんドォな行動だった…。備えたことは、無駄になったら、それは、自分に災いが来なかったということだから、喜ぶことにしなきゃならなかった。今回の豪雨に際して、ウチナーンチュの友人たちに学びました。「怪しいと思ったら、様子を見ようかなと思うのではなく、怪しいから迅速に行動する!が必要」今まで起きたことは、参考にしない。毎回、何が起きるかわからない!そんな当たり前のことを、思い出させていただきありがとうございました。まくとぅそーけーまくとぅそーけー過剰なくらいでわたしにはちょうどいいそしたら、なんくるないさー、なんだね!名護市うむさの海岸

その「頑張って!」間違ってます。(新シリーズ 誤用だ!)


NHKでおなじみのチコちゃんのように、本当は「ボーッと生きてんじゃねーよ‼️」と言いたいところを少し控えめに主張します。

【誤用だ!①】

「はい!頑張ってお口開けてくださーい!」

〈よく使われる場面〉歯科医院での声かけ。様々な場所での口腔ケアの場面

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チカラを入れたら口はかえって開きつらくなります。あくびが出そうなくらい、チカラを抜いてみたらよく開きます。人のお世話をする方は気をつけましょう。

私に、その声掛けをすると、こう返します。

「どれくらい開けて欲しいんですか?そんなことも知らないで、この仕事してるんですか? 心配だなぁ…」キネ・

クラ・ネオで体験して学習できます。

【誤用だ!② ついでに歯科医ネタ】

治療に来た怖がりの子供に、「頑張れ」と言う言葉は適さないと思います。治療をするのは歯科医です。子供は痛みと恐怖で精一杯なのに、これ以上、何を頑張れというのでしょう…。

頑張れ!と言われたら、言われるほど筋肉は緊張して、恐怖感は強くなるのに。

「そんなことも研究しないで、この仕事してるんですか?心配だなぁ…」と思わずにはいられない

「先生があなたの虫歯退治をするので、応援してください。口を開けておいてくれたらいいからね!ただ、口を柔らかくあけておいてくれたらいいからね!」とか、たくさん、いいアイデアはありますよ!

その言葉の意味を考えましょう!

動きの言語化のツール、キネ・クラ・ネオで学習して、コミュニケーションを見直しましょう。

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ブーメランみたいな雲

知らずに投げかけた態度が、自分に返ってくるかもしれない…

利用者さんがモデル歩きをしている!(積極的な転倒予防対策)


転倒予防の対策に、まずはよく掲げられるのは、見守り。一人では歩かないでくださいと離床すると反応するセンサーをつけたり、本来、歩けるのに車椅子で移動させたり…

そういうことを続けていると、どんどん機能が低下してくることに気づかない人が多いのですが、

昨日は、積極的な転倒予防に取り組む施設での何回目かの勉強会でした。

パンパンにむくんだ足では、バランスを取りづらいだけでなく、足から重さが流れづらいので、ちょっと宙に浮いたような感じがすることさえあります。

足の指、一本一本がしなやかに動くように、アウェアネス・スルー・タッチで(知らない方はアウェアネス介助論を読んでくださいね)触れていきました。

パンパンだった足にシワが見えはじめたら、ご自分でイゴイゴと動かされはじめ、どんどんむくみが減っていきました。

立って足を感じやすくなったら、「頭を高く、背骨を長くする」のが楽に。

見かけが皆さん、マイナス15歳くらいになり、お互いに「若く見えるよ!いいよ!いいよ!」とほめあう時間になりました。

私は都合で短い時間の滞在でしたが、その後も皆さん、モデルのようか歩き方で写真撮影が続いたそうです。

学習したことを、すぐに取り入れてみる統合がうまくいってるすごい施設のお話でした。

♯積極的な転倒予防