日本文化


2月終わりだけど新年会 せり鍋


神話研究会の新年会

2月も終わりになりましたが、取り寄せセリ鍋で開催しました。

神話研究会のメンバーで、持ち寄った新しい発見を考察したりすると、あっという間に時間は過ぎて足りない。

大学や大学院のゼミがこうだったら、とてもいい研究ができるでしょう。残念ながら、私の在籍していたゼミは新しい知見は押しつぶされる場所だったので、神話研究会の環境はとても楽しいです。

特に今も続いている文化や風習に、その背景の意味につながったときには、おもしろくてたまらない。

そして、その話を続けながらつついた、セリ鍋も美味でした。

この冬の間に、あと一回くらいは、また取り寄せしたいので、以下は

覚書

せり鍋
せりの根っこがおいしい
大地のめぐみいっぱい

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追加用せり

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鍋に追加用の鶏だんご

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せり鍋もっと追加用
三角揚げ

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同じ体験をした人とだけ意味が通じる(怖い)


いつものお店にお菓子を買いに行きました。月に二回、茶と禅の講座用のお菓子を調達しています。

いつもは予約をして、取りに行くのですが、出張が続き、予約の電話をしそびれてしまいました。

いつもとは違う人が対応してくれました。私の欲しい数は8個。

数の揃うお菓子の種類はなく、2種類を5個と3個で奇数で買いたいので、その数で用意できるお菓子を尋ねました。すると

とても、つっけんどんに、不機嫌に、

「4個ずつ買えば、8個になるんだから、そうしてください」と押し付けられました。

ほかの店員さんが5個と3個で用意できるとあいだに入ってくださいました。

次の講座は翌週のため、予約して帰りたいと告げたところ、

また、つっけんどんにというか、意地悪に、

「月曜日からお菓子の種類が、かわるので月曜日に来店するか、ホームページを見て電話するように」と言われました。

でも、いつもの他の店員さんは、翌週からのお菓子の酩を教えてくださるので、意地悪と思いました。

そして、ホームページも何度か見せてもらいましたが、時々、時差があり、最新になってないのでした。

そのことを話すと、また、ガミガミと言われました。

「あのー、怒っておられるようですが、私、何か失礼なことを言ってしまいましたか?でしたら、あやまりますが、そんな対応される意味がよくわかりません。」

そう言うと、

「いいえ、じゃ、見せます。来週のお菓子です」と見せてくださいました。予約して帰れました。

翌週、ちょっと憂鬱な気持ちで予約したお菓子を取りに行きました。そのとき、対応してくれた不機嫌な方はいらっしゃらず

初めての別の方が対応してくださいました。

「今日は、あの怖い方がいらっしゃらないんですね。」と私が言うと

「今日はお休みなんです。でも、怖くないんですよ。優しいんですよ」とその方の答え。

あー、「あの怖い方」で通じてしまったのだと思いました。これは、同じような体験をした人だけに通じる記号。

体験から言葉の意味が共有できると

実感した出来事でした。

今は、どんなに感じ悪い日があっても、楽しく観察させてもらっています。これもお菓子を買いにいくよろこびの一つとなりました。

不機嫌対応ありがとうございまーす。

(写真は別のお店の羊羹と抹茶セットです。)

学ぶ時間、気づく時間、五感が磨かれていく時間


12月5日は師走最初の茶と禅のセミナーでした。

ビジネスに生かせる、毎日、そして人生が豊かになる視点を持てる、これが

この講座の特徴です。お稽古というものはありません。ただ、ただ、知識を磨く事と、お客として茶室に招かれた時のコミュニケーションを学びます。

私が茶道に対して持っていた偏見は、花嫁修行、行儀作法、敷居が高い、面倒くさそう…などなど悪いイメージだったけど、講師の内海先生の深い深い知識に知的好奇心は刺激され続けています。

1番の感動は、鎌倉時代くらいからの歴史や文化を少しずつ統合できること。今まで何も知らなかったというか、気にも止めなかったことに気づけること。昨日のテーマは受講生の一人から投げかけられた「侘び寂び」でした。

古今和歌集の世界が関連してることを知り、バラバラに学生時代に学んだことが繋がってくる。そうしたら、なんか、変えられない過去も、解釈が変わってきたりしそうです。

嫌いだった過去の出来事が、今日の楽しい出来事のための種蒔きの日のような気づきのあった1日でした。

写真は蝋梅と白玉椿

頭上漫々 脚下漫々


大人なら知っておきたい茶と禅卯月上旬の会で学んだこお
この日の禅語

「頭上漫々 脚下漫々」
(私の解釈 頭の上にも足元にも どこにも 自分を幸せにするネタは溢れている。自分の周りに在るものに気づけるようになろう。当たり前と思いがちな日常が、幸せな毎日に変わる。こんな日常が私の人生の修行です。知識ってありがたい。)
この日の花

「利休梅と玉之浦」
お菓子

「花舞い」

世界平和を祈る8月6日


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P10106878月3日に沖縄最北端の辺戸岬に
足を延ばしてきました。

1972年 沖縄がアメリカ合衆国から日本に復帰した。

その時にこの辺戸岬と鹿児島県の与論島でタイマツを焚き
両側から復帰を祝ったそうです。

その地には
=====
May Peace Prevail On Earth
世界人類が平和でありますように
=====
と、祈りがささげられていました。

戦争という命の奪い合い
大量殺人の中で
引き裂かれた 大地や家族
人のつながり

そんな歴史から学んだ痛みを
私たちが繰り返さないように
祈りました。

済んだ海とサンゴの台地でつくられた
この地での祈り、広がれ。

あまり 観光客とすれちがうことのない
静かな場所でした。

そして今日8月6日は

戦後69年の広島から
私も今日は祈ります。

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が全うされますようにP1010671

P1010673

ニッポンの底力 ☆読後記


「日本の文化の祖型」についてが、とても興味深かった。

それは、「追放と復活」

古事記でも、神様の失敗と追放と復活が書き残されている。

失敗は、折り返し点

「試練」の後には必ず「栄光」が待っていると希望をいだくことができる。

わたしたちに与えられている
復活のチカラを信じたい。

電力をたくさん使いたくて
原発ができた。

そして、
私たちの想定外の震災が起きて、今もなお続く不安。

震災後3年半近くたっても、
まだ復興が終わっていないってことは、

一人ひとりが電気の使い方を
まだ、見直せてないってことなのかもしれない。

ヘレン.ケラーの言葉が本の中に引用されていた。
=====
幸福のドアの一つが閉じられているとき、
一方では開かれているドアがあります。

しかし、
私たちは長いことその閉じられたドアを見つめているため、
開かれたドアに気づかないのです。

(『わたしの生涯』角川文庫)
=====

リフトがないと、
トイレに連れていけない、
車椅子に乗せられない

そんな介助者ではだめだ。

読書で気づいた
エコで健康的な介助

今でこそ、
持ち上げない介助にかわるときなんだよね…。

この本は、読む人にたくさんの気づきを与えてくれると思います。

ニッポン中の人が読んでくれたら
いいな。

写真はアマテラス大御神の天の岩戸がくれを踊りで解決に導いた
アメノウズメ

20年毎に、新しくつくりかえ、遷宮が行われる伊勢神宮の鳥居

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