2009~2014


ベーシックコースG日程終了


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今日は、たのけんでのキネステティクスベーシックコースG日程が無事に終わりました。
昨日までの二日間は福岡から、2期の教師養成コースを卒業したUさんが
自己学習のために参加してくださっていました。
今日は、さあさんの市民公開講座に参加して、キネステティクスに興味を持ってくださったナースの方が
見学参加をしてくださっていました。
そして、今日は3日目。
3人の方に修了証書をお渡しすることが出来ました。
自分の体に注意を向けること、それが、自分の毎日を快適にする事もできるし、
人の動きを手伝うときに役に立つ。
そんな実感をした時に、
ふと、壁の日めくりカレンダーを目にしたら・・・
あらあら、
ぜんきゅうさんのカレンダーなのですが、
これが、キネステティクスの極意ですよね。
相手がしてほしくないことは
しないように!
そのこと自体に気づけないのは
罪深いですね。
そんな気づきを
楽しい生活動作の研究所でしてもらえると
うれしいです。
一緒に気づけば、
一人では気づかないことに
気づけるかも・・・

マニュアルレンズでスタッフをぱちり


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さあさんに マニュアルレンズをいただきました。
使い方を教わり、
練習。練習。

道具を使いこなすためには、慣れる事。

ぱちり。

玄関担当のスタッフを撮りました。

山陰、米子でべーシックコース


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毎日くたくたになって、自分の動きに注意を向けると
楽な動きが出来るようになってきた。

失敗も成功。
山陰キネステ勉強会の皆様に感謝です。

段ボールもうまく運べるようになり、

押しくらまんじゅうも、一人前の子供のような動きができるまで

じっくり研究して。

 

この楽しい3日間を忘れません。

人に優しく、自分にも優しく

 

ありがとうございました。

寒い と 怖いは よく似た 緊張状態


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マイナス1度の気温、水温は4度くらい。その中でのラフティング。

とても寒かったです。

途中、雪やら みぞれやら。

特にみぞれは、カンカンと音を立てて

ヘルメットを叩きました。

こんな企画をしたのは

キネステティクスの教師仲間のNさんでした。

よくこんな企画をしてくださった。

 

飛び込もうと思ったら、飛び込めなくて

寒くて体を縮ませていたので、

からだの重さのシフトが難しくなっていて、怖いという緊張状態に

とてもよく似た状態だったと思います。

気づけてよかった。

さあさんにはカメラマンになっていただき、

とてもすばらしい写真を撮っていただきました。

久しぶりに腹から笑った。笑った。笑うしかなかった。

とても楽しい息抜きでした。

ありがとうございました。

どんころ野外学校の皆さんにも感謝します。

 

こんな時だからこそ 自分たちにできることを丁寧にやる


こんな時だからこそ、と丁寧に自分の仕事をきちんとやろうとする、そして自分たちの能力を高めて一層、役にたちたい!
そんな希望を持ち、それにさらに元気をいただいて、
行ってきました。山形県のM病院に行ってきました。

このご縁は、2期生のNさんの企画のキネステティクスの練習会から始まりました。

広島まで、スタッフとともに2度も足を運んでくださった、看護部長さんにもびっくりです。こんな部長だと、スタッフは伸びるんだ!

一緒に、ミニミニコースをしたり、排泄の学習をしたり、患者さんと共に、できる動きに気づいたりして楽しみました。
一緒にその人に関心を向けていくと、ご本人も気づいていない能力に気づいたりして、楽しい時間を過ごすことが出来ます。
そしてそれがその方の自信にも、私たちケアを提供するものの自信にもつながります。
それが、とってもおもしろすぎて やめられない!

夜の部も楽しかったです。
ご飯の前にミニミニコース、宴会(山形の地酒は美味しかった)。そのあと、宿での情報交換会。これから、どのように楽しんでケアを行っていくかの未来を話しながら、動いて見ながら、夜中まで、質のよいケアを探求する方々と楽しむ事が出来ました。

楽しい時間をありがとうございます。
ここでもらった元気を日本の元気につなげていきたいです。

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二期生の旅立ち


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教師養成コースの二期生が今日、全過程を修了し旅立って行きました。

創始者のキネステティクスを一緒に伝えて行く仲間が増えた事をとてもうれしいと思えます。

創始者のレベルまでは、私を含めて40年近くかかるかも知れませんが、必ず日本のケアも高齢者の生活も改善するでしょう。介護福祉士、理学療法士、作業療法士、看護師、鍼灸マッサージ士、医師。
いろんな職種が共通のキネステティクスという言語で話していけます。

本当にうれしい。

今から、残務整理に日常の仕事に励みます。
その前に、レニー博士と今夜は会議があります。

新キネステティクス教師が帰ったあとの、広島エアポートホテル周辺はとても冷えて来ましたが、彼らの戻った土地は彼らの熱さで、あったかくなっているかも知れませんね。

来年度もたくさんのステキな出会いがありますように。

差し入れありがとうございました


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今日まで、創始者のキネステティクスのコース中、たくさんの差し入れをいただきました。

お菓子やビタミン剤、栄養ドリンク、お酒、刺身、ジャム、野菜、イノシシの肉。人力。
本当にありがとうございます(●^o^●)

心が温まりました。

気づきが能力を高める


私たち人間は、何かに気づいては、それを使ったり、何か関連した能力を伸ばしていくことが出来ます。
先日、4歳の姪から私が学んだ事があるのでご紹介します。

彼女は先日、自分にはまつげがあることに気づきました。
まつげがそこにあり、目を開けたり閉じたりしたら、一緒に動くことに気づきました。まつげの機能について、彼女の学習能力の範囲で知りました。そうしたら、お絵かきの時に、それまでは顔を描くとき、目だけを書いていたのですが、まつげも描き始めました。彼女はまつげに気づいたことで、お絵かきの能力を上げました。

もう一つ別の気づきがありました。それはもう少し前のこと。
自分の周りの人たちは、みんな目が黒い。でも、目がグレーだったり、青だったりする人がいることに気づきました。
彼女は他のカラーを持つ方々をみると、恥ずかしくて顔を隠していました。

でも、一昨日その先日の気づきと、現在の体験が統合されました。キネステティクスの創始者(アメリカ人)と一緒にご飯を食べる機会を持ちました。彼らの目や髪の色が、自分たちの色とは違うこと、話す言葉が違うことに少し気づき、でも一緒にご飯をおいしく、楽しく食べていることに気づきました。

続きは、以下をご覧ください

今朝の朝食


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昨日の午後、レニー博士到着

私は昨日から今朝までオフィスとアパートでの用事を済ませて、先ほどコテージに帰りつき、疲れて朝から座り込みました。

レニー博士は時差の調整もなく元気に朝食をつくってくれています。

ありがたいです

小さな観光


今日は小さな観光コースの合間の一日だけの休憩日でした。

 

朝ご飯を終えて、SATOMIの英語の先生、ジェリー先生のお宅にフランク・ハッチ博士と訪問しました。

その後、車で小さな観光、錦帯橋へ向かいました。

ランチはいろり山賊で、

フランク博士にとってはじめてのこたつ。

 

そういえば、二日前、博士は人生初のふぐを食べました。

昨日、「ふぐを食べた翌日も 自分が生きていることを自覚した」と言っていました。

食べる前は、ちょっと怖かったんですね。

そして、今夜は牡蠣の鉄板焼きを楽しみました。

ありがとうございました。