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介助知恵袋わはは 第9号


ケアの常識を塗り替える、
そしてつらいと感じている動きを楽に変える動きの指導者で、
このメルマガ発行人の
中本里美satomi nakamotoです。

介助(介護や看護)がつらくて
苦しんでいるあなたへ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 1.目の前のその人の能力をみつける

手伝おうとすると抵抗される? その2
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「あなたが動きを手伝おうとしているのに抵抗されること」に
気づいたあなたはすごい!

抵抗される
原因のまた別のひとつは

「動くときの方向」
が違っているかもしれません。
例えば、その方向に動かすと痛いというようなときには
カラダを身構えますよね!
寝違えが起きるような動きと言うと
わかりやすいかもしれません。

マニュアル通りに
テクニックで誰かを動かそうとするのではなく、
抵抗ということを
相手からのカラダでの対話と考えてみませんか?

そうすると
もっと
コミュニケーション能力が高まるかもしれません。
その人の動きを介助できるようになります。
動かすことと、動く介助をすることは別の次元です。

今までと少しだけ何かを変えてみてください。

何か、今までとは違うかもしれません。

違ってきて楽になれば わはは!です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 2. 今日のこじつけ 禅語から

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
看々臘月尽(みよみよ ろうげつ つく)

臘月(ろうげつ)は、十二月の別の呼び方だそうです。

看々(みよみよ)とは、良く見なさいというような意味。
ぼーっとしていたら、あっという間に12月が終わってしまうよ。
一日一日を大切に丁寧にしましょうという意味だと学びました。
さて、私たちの仕事や使命。
日々のケアの中は
観察にはじまると言われています。

いま、その状況を
抵抗と決めつけて観察するか、
何の意味なのか疑問を持ちながら
観察するかでは
すぐ先の未来に大きな違いが出るかもしれませんね。

観察力を磨くためには
まず、関わる
そして
修正する。

ライブ感を忘れないことが
大事なんでしょうね。

スタッフステーションに長くいて、記録をしていたのでは
気づけません。

NHKのチコちゃんに叱られる風でいうと
「ボーッと生きてんじゃねーよ!」です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 3.変わろうとするあなたの前に出てくるボスキャラ!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

あなたが楽になるのを阻むこんな「ボスキャラ」
能力が高くなると患者さんや利用者さんから人気が出てくる
そうすると、出てくるかも・・・

親や兄弟

「そんなに勉強してどうするの?
そんなにお金をかけて、勉強したところで
給料かわりやしないのに・・・」

などなど

身近にいる親や兄弟は
善意でアドバイスをしてくれることがあります。

でも善意であっても
良い結果に結びつく保証はありません。

あるいは自分が都合よく
「やらない理由」に使ってしまっているかもしれません。

その時にふと
考えてみましょう。

自分が今つらいなら
今変わらない選択をしているのは
自分自身かもしれないと・・・。

自分自身の考えたかたも

「看々臘月尽」ですね。

挫けそうなあなたのヒントになりますように・・・

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■ 4.バックナンバー・その他
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☆1月5日はサポーターレベル復習会
13時~18時まで

★発行人 satomi nakamotoのブログ内でも
公開しています。

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★ 介護や看護に取り入れられるツール

そして、自分自身のセルフケア能力を高めたり、
誰かのために自分が楽に介助できる考え方とやり方、
「キネステティク・クラシック・ネオ」がここで学べます。

http://www.nka.link/schedule/course.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 介助知恵袋 わはは(編集後記)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今後もおつき合いいただければ、嬉しいです。
今後ともよろしくお願いいたします。

次号をお楽しみに (平日不定期に発行します)

(by satomi nakamoto)
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【発 行】 satomi nakamoto
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【連絡先】reader_yuryo@mag2.com
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Copyright(C)2018 satomi nakamoto
無断で転載、引用を禁じます。
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介助知恵袋 わはは
★セルフケア(自分のお世話)も介助(介護・看護も)も、
わははと笑ってできる知恵袋

発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/

介助知恵袋わはは 第8号


ケアの常識を塗り替える、
そしてつらいと感じている動きを楽に変える動きの指導者で、
このメルマガ発行人の
中本里美satomi nakamotoです。

介助(介護や看護)がつらくて
苦しんでいるあなたへ。

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■ 1.目の前のその人の能力をみつける

手伝おうとすると抵抗される?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「あなたが動きを手伝おうとしているのに抵抗されること」に
気づいたあなたはすごい!

私たちのカラダには重さがあります。
動くということは重さが動く事です。
動くためには、気持ちと体の準備が必要!

抵抗される
原因のひとつは
まだ準備ができていないかもしれません。
つまり
動きを手伝うときの動きはじめの
タイミングが違っているかも。

または
動きを手伝うときのスピードが違っているかも。

声かけしてちゃんと届き、
準備が整うまで待ってみましょう。

時間を提供すること、待つことも介助です。

その間に手伝うあなたのチカラも緩めてみましょう。

今までと少しだけ何かを変えてみてください。

何か、今までとは違うかもしれません。

違ってきて楽になれば わはは!です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 2.これはやめると楽になる悪い風習かもしれない!という目を養おう!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

時間に追われることをやめてみる。
個別性に合わせて、ゆっくり動いてみる。

スタッフステーションに長くいて、記録を終えるのが早い人が
いいケアをする人ではない。

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■ 3.変わろうとするあなたの前に出てくるボスキャラ!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

あなたが楽になるのを阻むこんな「ボスキャラ」
能力が高くなると患者さんや利用者さんから人気が出てくる
そうすると、出てくるかも・・・
こんなイチャモンつける上司

「患者さんに優しくするのはやめてちょうだい。
マニュアル以外のケアもやめてちょうだい。
あなたがいいケアをしたら、みんながそれをできないのが目立つでしょう?
全員ができるものでなかったら、それを使わないでちょうだい!」

かつて、職場の主任からリネン室に呼び出され、
すごまれてしまいました。

「あの、別に優しくしたつもりはありません。ふつうに接しています」
と返したら、
「嘘をついても私にはわかる」とさらにすごい顔でにらまれました。

優しく白と叱られるのなら、まだ納得できるけど。

あの時に戻れたら
きっと今の私だったら
色々な返しができるなぁと思います。

例えば、
「主任が気に入らない行動を私が取ったら、
その場で、現行犯で、患者さんの前で注意してください」
とか

「優しくしないお手本を、一日見せてください。
それを私の仕事(研修日)として数日設けてください。
そうしたら、主任の言うような優しくしない方法を
見つけられるかもしれません。」

上司の能力と研修後のあなたの能力を比較して
そういう対応をしてくる上司がいたら
それは困ったボスキャラ発見と思って
対応策を考えてみてください。

もっと楽に ボスキャラを交わせるかも。

挫けそうなあなたのヒントになりますように・・・

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「キネステティク・クラシック・ネオ」がここで学べます。

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■ 介助知恵袋 わはは(編集後記)
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今後もおつき合いいただければ、嬉しいです。
今後ともよろしくお願いいたします。

次号をお楽しみに (平日不定期に発行します)

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介助知恵袋わはは 第7号


ケアの常識を塗り替える、
そしてつらいと感じている動きを楽に変える動きの指導者で、
このメルマガ発行人の
中本里美satomi nakamotoです。

介助(介護や看護)がつらくて
苦しんでいるあなたへ。

日々の自分の動きに、そして介助に、
楽しく笑いながらできるようなヒントを
時々、ナチュラルテンションで
書いていきたいと思います。

今日は第7号です。

実は第6号までは前書きだったので、
今日から本来やろうとしていた内容になります。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 1.目の前のその人の能力をみつける

この人重くて動かない?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
重くて動かないことに気づいたあなたは
すごい!

私たちのカラダには重さがあります。
動くということは重さが動く事です。
私たちが楽に動こうとするときは、
骨という線路を使って動く。

重くて動かないなら
原因のひとつは
重さがその人の、特に腕や脚の骨に乗っていきづらい
つまり
動きを手伝うときの方向が違っているかも。
または
動きを手伝うときのスピードが違っているかも。

目の前のその人自身が手足を使いやすく
整えることを手伝ってみましょう。
教科書に載っている、両手を胸の上に乗せるのをやめてみましょう。
足を揃えるのをやめて、肩幅くらいに足と膝を話してみましょう。

手伝うあなたの足も離してみましょう。

今までと少しだけ何かを変えてみてください。

何か、今までとは違うかもしれません。

違ってきて楽になれば わはは!です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 2.これはやめると楽になる悪い風習かもしれない!という目を養おう!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

前述の両腕を胸に乗せると、よりカラダは重たくなる。
足と膝をくっつけてしまうと、これも動きづらい。
自分で動くとき、試してみると
何か気づけるかもしれません。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 3.変わろうとするあなたの前に出てくるボスキャラ!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
あなたが楽になるのを阻むこんな「ボスキャラ」

「勉強のために休みを希望するなら看護師やめなさい!
勉強は先輩からだけまたは院内で企画しているものだけに参加すればいい!
勤務表作るのに迷惑!」っていう師長がいたなぁ。。。

そしてその休み明けは、大きな目でずっとにらまれ続けました。
痛いくらいの視線でしたが、
ふと、痛いくらいと思っただけで痛くはないことに気づけました。

患者さんのためのケアの質は向上したので、
師長からの視線と相反するように、患者さんたちからは、喜んでもらえた。
私もうれしかった。
私は喜んでもらえるような質の高いケアをしたくて、この仕事についた、
師長のために仕事しているんじゃない!
そういう風に
強く思えるようになるまで、しばらく時間がかかりました。
何度も挫けましたが、自分がこの仕事についた目的を思い出しましょうね!
そしたら、ボスキャラを交わせるかも。

挫けそうなあなたのヒントになりますように・・・

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 4.バックナンバー・その他
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★発行人 satomi nakamotoのブログ内でも
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★ 介護や看護に取り入れられるツール

そして、自分自身のセルフケア能力を高めたり、
誰かのために自分が楽に介助できる考え方とやり方、
「キネステティク・クラシック・ネオ」がここで学べます。

http://www.nka.link/schedule/course.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 介助知恵袋 わはは(編集後記)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今後もおつき合いいただければ、嬉しいです。
今後ともよろしくお願いいたします。

また来週の
次号をお楽しみに (平日不定期に発行します)

(by satomi nakamoto)
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介助知恵袋 わはは
★セルフケア(自分のお世話)も介助(介護・看護も)も、
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介助知恵袋わはは 第6号


ケアの常識を塗り替える、
そしてつらいと感じている動きを楽に変える動きの指導者で、
このメルマガ発行人の
中本里美satomi nakamotoです。

介助(介護や看護)がつらくて
苦しんでいるあなたへ。

日々の自分の動きに、そして介助に、
楽しく笑いながらできるようなヒントを
時々、ナチュラルテンションで
書いていきたいと思います。

今日は第6号です。

第6号のメニューはこちらです。

---------------------------
<< もくじ >>
1.第5回の続き
「そんな方法、広まっていないんだから、悪いモノなんだよ!良いモノがひろまらないわけがない?という誤解。その誤解がもったいない!」
2.Q&H(質問とヒント)
3.お役立ち情報!
---------------------------

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 1.第5回の続き
「そんな方法、広まっていないんだから、悪いモノなんだよ!良いモノがひろまらないわけがない?という誤解。その誤解がもったいない!」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
前回は
「私たちのまわりには物事に対して鈍感な人が多く、そして新しくて画期的な方法が広まると困る人がいる」というようなことをお話ししました。

そんな中で、「そして、広まっていないんだから、悪いモノなんだよ!」という他人の判断に流されないことが、自分にできることだと気づいてもらいたいと思います。
沢山の人々がこう言っているからいい!あの有名な○○さんが言っているから悪い!といった人の意見に流されるのはおかしいと思いませんか?
そして、その態度は無責任でもあるかもしれません。もし、あなたにそういう傾向があるのなら、自分からその傾向に気づき、考えてみることが大切です。その態度によって、つらくないやり方を見つけることが可能になると思います。

そして、そういう無責任な発言をする人に対しては、「あれ?あんなにイイモノなのに気づかなかったんですか?それはお気の毒に!」くらい言ってあげるといいかもしれません。その人が気づくきっかけを作ることができるかもしれないので。

でも、人のことは変えられませんから、まずは自分の思考や行動を変えることから始めるのが簡単で、まともなやり方だと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 2.Q&H(前回質問だけ出しました)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Q
★キネステティク・クラシック・ネオのパーソナルレベル修了後の介護職です。小規模多機能施設で働いています。
利用者さんのカラダの動きが硬くなり、これからどのようにプランしていこうかと考えていたところ、
訪問看護師さんから、「利用者さんのカラダが硬いので、褥瘡の危険性が高いからエアマットに変更してください」と言われました。

サポーターレベルを修了して介護を実践している介護主任が「柔らかすぎるマットレスでは、骨に重さが流せなくなる可能性があるので、動きで対応したい」とその訪問看護師に言いましたが、褥瘡マニュアルでそうなっていると言いはって聞いてくれませんでした。
一旦はその希望を受け入れることにしましたが、利用者さんの緊張はどんどん高くなり、呼吸もつらそうで、熟睡できていません。どのように対応したらいいか困っています。★

H:ヒントです。

さて、その訪問看護師さんは自分のために、褥瘡マニュアルに従って指示を出されているということですよね!

そういう方とはしっかりコミュニケーションをとってみると解決策が出てくることがあります。
「褥瘡マニュアルは何のためにあるのですか?」と聞いてみてあげてください。
「褥瘡マニュアルに沿ってケアを行うと、利用者さんがつらそうなので、安楽な工夫の仕方を教えてください」とか。
「苦しい顔をされているということは、カラダの緊張が高くなっていると習いましたので、より血流が悪くなっているのではないですか?」
すなわち、柔らかすぎるマットレスでは、ものごとの改善につながらないということを理解してもらうのです。

看護の教科書には安楽という言葉の定義も説明されていません。だから、その訪問看護師さん自身が、自分が利用者さんの安楽についてわかっていないことに気づけるかもしれません。

そこで一緒に考えてくれるのならば、一緒に考えていける準備のできている人である可能性があります。

ですが、もし一方的に押し付けられそうな場合、
「私たちは、利用者さんの安楽な生活のために、日夜仕事をしています。納得できる答えをいただかなければ、動けません。」と堂々とした対応をする事も大事だと思います。

納得できないまま仕事をするのは怖くないですか?危険ですよね?

「自分の仕事に責任があるので」と、こちらの立場も説明すれば、「調べてきます」と言ってくれるかもしれません。「相談するならいい人知っていますよ!」とキネステティック・クラシック・ネオのファシリテーターを紹介してみてください。
いい刺激を与えることができると思います。

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■ 3.お役立ち情報!
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文化を学ぶとコミュニケーション能力が向上する

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■ 介助知恵袋 わはは(編集後記)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

次号をお楽しみに (平日不定期に発行します)

(by satomi nakamoto)
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介助知恵袋 わはは 第5号です


こんばんは

ケアの常識を塗り替える、
そしてつらいと感じている動きを楽に変える動きの指導者で、
このメルマガ発行人の
中本里美satomi nakamotoです。

介助(介護や看護)がつらくて苦しんでいるあなたへ。

日々の自分の動きに、そして介助に、
楽しく笑いながらできるようなヒントを
時々、ナチュラルテンションで
書いていきたいと思います。

今日は第5号です。

第5号のメニューはこちらです。

---------------------------
<< もくじ >>
1.第4回の続き
「そんな方法、広まっていないんだから、悪いモノなんだよ!良いモノがひろまらないわけがない?という誤解。その誤解がもったいない!」

2.Q&H(質問とヒント)

3.お役立ち情報!
---------------------------

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 1.第4回の続き
「そんな方法、広まっていないんだから、悪いモノなんだよ!良いモノがひろまらないわけがない?という誤解。その誤解がもったいない!」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
前回は
「私は、世の中が楽になるこんな画期的なやり方であるキネステは、すぐに日本中に広まると思いましたが、そうではありませんでした。

頭が固くなった看護業界の指導者たちが、このキネステの知恵を見抜く能力がなかったのです。また、良さを見抜けてキネステを学習した人もすぐに、元のやり方に戻っていくのでした。

看護、介護を含めた介助の世界には、
どうやら悪い介助のホメオスターシスが働いているようなのです。

次号につづく…」
というところで終わりました。

でも、そんな人々と同じ位置にいる必要はありません。何のために、自分も楽で介助される人にも楽な方法を選択するかを思い出してください。

少しでも、ほんの小さな小さな「動き」の少しでも、ご本人に積極的に自分の人生に関わってもらおうとするからです。

地球の重力方向に重さを流すというのは、たよりがいのある何かによりかかれるみたいなものです。頼れるときは少し楽でしょう?

では硬い床の上に立ってみてください。
足に自分の重さを感じてください。
では寄りかかれる、壁やテーブルなどをみつけて
寄りかかってみてください。

足の重さはどうなっていますか?

わからなかったら、寄りかかる前にまた戻ってみてください。

少し負担が楽になる。この違いです!

でも、今までの常識で凝り固まっている人には
この違いが判らない。
その前に、やってみようともしないで
エビデンス、エビデンスと言い
過去の実験データこだわり、
当てはめようとする人たちが多いのです。
だから、いいことを取り入れて集団として変わるのはとても大変。鈍感力が強い人々が多いです。

今までの人間の歴史の中で、信じてきたことが
変わってきたことがたくさんあります。

でも、必ず、それを信じないで
邪魔する人がいました。

それと同じ現象。
変わりたくない人達は、何か自分にとって困ることがあるのです。
そんな人をどうにかしようと思うのではなく、
自分がどう活動するかをこれからは見ていきましょう。

私たちは、今までの常識に囚われるのをやめて、
進化して質の高い介助をしたいのです。
質の高い動き方をしたいのです。

そのために、誰かのせいにしたり
言い訳をする必要はありません。

わははと笑いながら介助したいのです。

あ、
また長くなったので次号に続けます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 2.Q&H(質問とヒント
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★キネステティク・クラシック・ネオのパーソナルレベル修了後の介護職です。小規模多機能施設で働いています。
利用者さんのカラダの動きが硬くなり、これからどのようにプランしていこうかと考えていたところ、

訪問看護師さんが、「カラダが硬いので、褥瘡の危険性が高いからエアマットに変更してください」と言われました。

サポーターレベルを修了して介護を実践している介護主任が「柔らかすぎるマットレスでは、骨に重さが流せなくなる可能性があるので、動きで対応したい」と訪問看護師に言いましたが、褥瘡マニュアルでそうなっていると言って聞いてくれませんでした。一旦はその勧めを受け取ることにしましたが、利用者さんの緊張は高くなり、呼吸もつらそうで、熟睡できていません。どのように対応したらいいか困っています。★

あ、ちょうど今の話題と同じテーマです。
次号で合わせて、説明したいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 3.お役立ち情報!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 介助知恵袋 わはは(編集後記)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今後もおつき合いいただければ、嬉しいです。
今後ともよろしくお願いいたします。

次号をお楽しみに (平日不定期に発行します)

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介助知恵袋 わはは


(2018年12月12日まぐまぐで発行)

こんにちは。

ケアの常識を塗り替える、
そして辛いと感じている動きを楽に変える動きの指導者で、
このメルマガ発行人の
中本里美satomi nakamotoです。

介助(介護や看護)がつらくて苦しんでいるあなたへ。

日々の自分の動きに、そして介助に、
楽しく笑いながらできるようなヒントを
時々、ナチュラルテンションで
書いていきたいと思います。

今日は第4号です。

第4号のメニューはこちらです。

---------------------------
<< もくじ >>
1.介助する人が楽な時は、介助されている人も楽ってどういうこと?
2.そんな方法、広まっていないんだから、悪いモノなんだよ!
良いモノがひろまらないわけがない?という誤解。
その誤解がもったいない!
3.お役立ち情報!
---------------------------

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 1.介助する人が楽な時は、介助されている人も楽ってどういうこと?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

つらくない介護っていうと、
横着しているみたいで罪悪感を持つ人がいますが
まったく違います。

介助をしている人がつらくない時は
介助をされる人もとても楽なのです。

私の友人で脳性麻痺という障がいと生きてきた
由衣さんは、介助者が楽な方法で介助をする時に、こんな言葉を発しました。
「すごい、生きている感じがする!」と。

介助者が楽でない時は、介助される側は
「迷惑かけてごめんね!」と言います。

楽に介助できている時は、
介助を受ける人の持っているチカラ(筋力でなくて、頑張り力でもなくて、動く力です)が利用できています。

「キネステティク・クラシック・ネオ」という「動きの言語化のツール」用語で説明すると、「骨」だったり、「保つ動き/運ぶ動き」だったり、「オリエンテーション」だったり、「押し/引き」だったり「環境(内側)」だったりを使えた時に、介助する側も介助される側も楽だと感じるのです。

「自分の重さ」を人に抱えられたり、リフトで持ち上げられる日常と、「自分の重さ」を自分のカラダを通して地球の重力方向に流す日常では、感じ方に違いがあるのです。
そして、抱えられたり、リフトで持ち上げられる日常は、介助される当人にとって精神的に負担になるだけではなく、カラダの健康にも悪影響を及ぼします。

そして同時に、介助する人の「カラダと心」の健康にも悪影響を及ぼします。

☆ユイとニナのキネステティククラシックネオの学習の軌跡(脳性麻痺からの学び)☆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 2.そんな方法、広まっていないんだから、悪いモノなんだよ!良いモノがひろまらないわけがない?という誤解。その誤解がもったいない!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★いいモノは広まらないワケがない?

本当にそれは誤解です。私が自分自身の介助の質を向上させるべく、キネステを北海道の医師「さあさん」こと澤口裕二氏から学びはじめたのは、約20年前でした。
当時、激しい腰痛で、これからどうやって看護師として仕事をしていったらいいか、不安を感じていた時でした。
その後、患者さんが楽になるように、自分のカラダを楽に使い始めた結果、私のカラダはどんどん楽になりました。そして患者さんからは、「中本さんに手伝ってもらったら、楽!ほかの人と違う!」と言われたり、言葉が出ない人でも笑いが出たり、体が柔らかくなって動きやすくなったりしました。

私は、世の中が楽になるこんな画期的なやり方であるキネステは、すぐに日本中に広まると思いましたが、そうではありませんでした。

頭が固くなった看護業界の指導者たちが、このキネステの知恵を見抜く能力がなかったのです。また、良さを見抜けてキネステを学習した人もすぐに、元のやり方に戻っていくのでした。

看護、介護を含めた介助の世界には、
どうやら悪い介助のホメオスターシスが働いているようなのです。

次号につづく…

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 3.お役立ち情報!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★ 介護や看護に取り入れられるツール

そして、自分自身のセルフケア能力を高めたり、誰かのために自分が楽に介助できる考え方とやり方、
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文化を学ぶとコミュニケーション能力が向上する

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 介助知恵袋 わはは(編集後記)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今後もおつき合いいただければ、嬉しいです。
今後ともよろしくお願いいたします。

次号をお楽しみに (平日不定期に発行します)

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介助知恵袋 わはは
★セルフケア(自分のお世話)も介助(介護・看護も)も、
わははと笑ってできる知恵袋

発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0001684897.html
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「介助知恵袋 わはは」の3号です


ケアの常識を塗り替える

そして辛いと感じている動きを楽に変える動きの指導者で
このメルマガ発行人の
中本里美satomi nakamotoです。

介助(介護や看護)が辛くて苦しんでいるあなたへ

日々の自分の動きにそして介助に
楽しく笑いながらできるようなヒントを
時々、ナチュラルテンションで
書いていきたいと思います。

今日は創刊第3号です。

第3号のメニューはこちらです。

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<< もくじ >>
1.常識という思い込みを疑ってみる
2.常識を破って、楽になった人と接してみる
3.役に立つセミナー情報

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■ 1.常識という思い込みを疑ってみる
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このままでは将来が不安…
続けられるか不安…
この辛さがいつまで続くか…
と辛い毎日を送っているなら

今が変わるチャンス。

あ、でもね
ここだけの話
本当はこの辛さを維持しておきたいという方も
いるかもしれません。
「私が幸せになってはいけない」と心のどこかで
思っているなら、まずは自分が幸せになる覚悟をしてから
読んでください。
その覚悟がない人は
言い訳だけが無限に湧いてきて行動に移せないからです。
なんでカラダも心もこんなにつらいのか、
考えてみてください。
それは、つらくなることをやり続けているから。

つらくならないやり方に変えられることが多いのに・・・。

先日ある介護福祉士会での研修会で、みんなで
自分のカラダの辛いことと、それに対する対処法を
点検しなおす!ということをやりましたが、
みなさん、自分が効果的でない対処をしていると
気づかれました。

気づいたら、そこからチェンジ!
対処法を変えるだけです。

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■ 2.常識を破って、楽になった人と接してみる
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★そんなんできるわけない!?

今、やっていることをもう少し楽に楽にするためには
今の自分の世界の中にいなかった人と接してみましょう。
近くにそんな人がいそうになかったら
まずは
こちらの動画を見ていただくのも効果的ですよ。

☆ユイとニナのキネステティククラシックネオの学習の軌跡(脳性麻痺からの学び)☆

例えば、生まれつき、カラダの左側の筋力が弱かったゆいさん。
脳性麻痺だから、自分のカラダの左側はあまり使えないと
思い込んでいました。
自分にレッテルを貼って生きてきました。
でも、ふと、自分の左側に関心を向けてみました。
何が得意で何が不得意か・・・。

ダメダメダメ出ししてきた彼女の左側は、
動きを止めるのは不得意で、
カラダの重さを支持面に流すことは上手だとわかりました。
右側だけで支えてきたカラダの重さを、
左膝が折れないように工夫してから、預けるようにすると、
今までより右側が楽に使えるようになりました。
以前より、少し自由になりました。
気づいては変える、気づいては変えてみる、
失敗したら修正するその小さな丁寧な行動で、
彼女自身も彼女をお世話する人達もとても楽になりました。

「セルフケアできるはずのところ」を発見してみる。
そんな彼女から直接話を聞くチャンスが
2月2日沖縄、3月23日広島で開催予定です。

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■ 3.お役立ち情報!
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★ 介護や看護に取り入れられるツール

そして、自分自身のセルフケア能力を高めたり、誰かの
キネステティク・クラシック・ネオがここで学べます。

http://www.nka.link/schedule/course.html

★発行人 satomi nakamotoのブログ内でも
いろんな智恵を無料で公開しています。

http://blog.careprogress.co.jp/

★心とカラダの幸せプロジェクト facebookページ
https://www.facebook.com/careprogressjapanculture/
文化を学ぶとコミュニケーション能力が向上する

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■ 4.読者の皆さまからのQ&H(質問とヒント)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
まだ実は23名の読者数
(多分知り合いばかりのはず、登録ありがとうございます)
なので、まだ質問が届きません。(笑)

あなたの疑問、お待ちしてます!

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■ 介助知恵袋 わはは(編集後記)
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
また来週もおつき合いいただければ、嬉しいです。
今後ともよろしくお願いいたします。

次号をお楽しみに (平日の不定期に発行します)

(by satomi nakamoto)
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【発 行】 satomi nakamoto
http://blog.careprogress.co.jp/
【連絡先】reader_yuryo@mag2.com
【登録・解除】http://www.mag2.com/m/0001684897.html

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無断で転載、引用を禁じます。
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介助知恵袋 わはは
★セルフケア(自分のお世話)も介助(介護・看護も)も、
わははと笑ってできる知恵袋

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介助の知恵袋 わははの2号です


こんばんは。

ケアの常識を塗り替える

そして辛いと感じている動きを楽に変える動きの指導者で
このメルマガ発行人の中本里美satomi nakamotoです。

介助(介護や看護)が辛くて苦しんでいるあなたへ
日々の自分の動きにそして介助に
楽しく笑いながらできるような
ヒントを
時々、ナチュラルテンションで
書いていきたいと思います。

第2号のメニューはこちらです。

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<< もくじ >>
1.日本の抱える現状
2.介助とセルフケアについて
3.役に立つセミナー情報

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■ 1.日本の抱える現状
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昨日もお話ししましたが、ついに日本は猛スピードで
少子高齢社会を進行中。

間もなく、国民の3人に1人が高齢者
になるという新しい時代です。

人口減少社会ですから、人は足りない。
だから今までの時代のようなやり方をしていたら、
新しい時代には対応できません。

今までのやり方を続けてきた結果、
たくさんの寝たきり高齢者と
腰が痛い、カラダがつらい、心もつらいという
介助者をたくさん抱える国になっています。

わははと笑っている状況ではないのです。

ここでちょっと立ち止まって考えてみませんか?
そもそも介助って何か….

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 2.介助とセルフケアについて
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★考えてもらえましたか?そもそも介助とは何か・・・
「セルフケアが不足」しているところをお手伝いすることでは

なかったでしょうか?

もしも
個別性を大切にとか、その人らしくとか言いながら、
一人ひとりのセルフケア能力をきちんと見ないで
マニュアルどおりで、流れ作業のように
お世話が行われていたとしたら、どうでしょう。

過剰な介助が行われているということになります。

介助する人はどんどん仕事が増えてきます。
ほんとはセルフケア能力のある動作でも、奪われてしまったら
どんどん機能が落ちてくる可能性があります。

そこで必要なのは、介助者の能力のうちの
「観察力」です。

10年間看護や介護のコンサルティングをしてきて
一番問題だと思ったのがこれでした。

介助者は自分で自分の首をしめると言えるようなことをしてい

ることが多いのです。

そして、意図せず奪ってしまっているセルフケア能力と
自分の人生の責任。

転倒したら、スタッフの責任になるからと、檻(ベッド柵)に

閉じ込めてみたり、監視したり(離床センサー)、自分でされ

たらいやではないですか?

そうそう、変だ、ははは!(苦笑い)と同意してくれた人は
一歩前進

こんなの、当然にやらねきゃならないと思った人は
ちょっと危機感を持ってこれから、
お付き合いしていきましょう。

自分で自分の動きに責任を持つ、

例えば転んだら、
次、転ばないように工夫する
(歩き方、靴、靴下、爪、足のスキンケア)。

工夫できることはたくさんあります。
介助する人は、介助される人のセルフケア能力を伸ばすことが

最大の目標だと思うんです。

自分でできない時は、
誰かにお願いするのもセルフケアの延長だと思っています。
(その後 しっかり御礼をいう)

これから、少し
自分の中にある思い込みを
整理するための機会を持つようにしたいと思います。

やらなくていいことやっているのに気づいたら
それをやめるだけ

時間が増える、体力もセーブできる。

余った時間でいろいろできる。

介助を受ける人は自分でできることが増えると、
自分に自信が持てるようになる。

うつや認知症の症状が少し改善されるといいなぁ・・・
(実際、そんな方々をたくさん見てきましたが、
JAROに注意されたらいけないので言わない)

そうなったらお互い わはは!でしょう?

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■ 3.役に立つセミナー情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★ 介護や看護に取り入れられるツール

そして、自分自身のセルフケア能力を高めたり、誰かのセルフ

ケア能力を観察してアセスメントしてプランできるようになる

ための思考を学ぶことができます。
これは本を読んでも、メルマガを読んでもだめ!
体験と実践と言語化してくれる指導者が必要。
そのためのツール

キネステティク・クラシック・ネオがここで学べます。

http://www.nka.link/schedule/course.html

ファシリテーターネオは学び続ける人。
学習の仕方がわかれば、あらゆる分野で応用できます。
だって、人生は自分のカラダで進むのですから。
認定ファシリテーターネオから学ぶことを
おススメします。

★発行人 satomi nakamotoのブログ内でも
いろんな智恵を無料で公開しています。

http://blog.careprogress.co.jp/

★心とカラダの幸せプロジェクト facebookページ
https://www.facebook.com/careprogressjapanculture/
文化を学ぶとコミュニケーション能力が向上する

「毎日を豊かにする茶と禅」

茶道とは五感と知識を統合させながら、コミュニケーションを

学ぶことだと気づき、今、学ぶのが楽しくてたまらない。
明治時代までは、男性にしか門が開かれてなかったもの。
茶禅一味と言われるように、気づき方(アウェアネス)を学べ

ます。特に、人をお世話する人達にはヒントになること満載!

(知的好奇心という受け取り能力は必要です。
知的好奇心のない人はつまらないと感じてしまうと思います)

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■ 介助知恵袋 わはは(編集後記)
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

★CARE(セルフケアもお世話も)進化(PROGRESS)させる!!

ことが私のミッション

今のままでは辛いと思っている方々にヒントを届けたい。

でも1号、2号と読んでくださって、気づかれたかもしれません

が、「介助知恵袋 わはは」はテクニックを教えるメルマガで

はありません。

動く主体の自分、その体を動かす自分、そして人のカラダの動

きを手伝う自分の考え方に、変化を起こして、辛いと感じてい

る動きを楽に変えるお手伝いをしていきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

次号をお楽しみに (平日の不定期に発行します)

(by satomi nakamoto)
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【発 行】 satomi nakamoto
http://blog.careprogress.co.jp/
【連絡先】reader_yuryo@mag2.com
【登録・解除】http://www.mag2.com/m/0001684897.html

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したいときは申請してください!
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メルマガ発刊しました。 『介助知恵袋 わはは』vol.001


介助知恵袋 わはは
★セルフケア(自分のお世話)も介助(介護・看護も)も、
わははと笑ってできる知恵袋

はじめまして。
発行人の 中本里美 satomi nakamotoです。

ケアの常識を塗り替える

そして辛いと感じている動きを楽に変える動きの指導者として
活動しています。

もともとは看護師や看護教員をしていましたが、
起業して
この活動やセルフケアを指導することをしてきて10年になります。

セルフケアが拡大した進化形も説明がつくようになりました。
(またこの点に関してはおいおい説明していきます。)

10年の節目を機に
メルマガを発行することにいたしました。
日々の自分の動きにそして介助に
楽しく笑いながらできるような
ヒントを時々
ナチュラルテンションで
書いていきたいと思います。

創刊号のメニューはこちらです。

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<< もくじ >>
1.satomi nakamotoのミッション
2.これは使えるかも!最近の気づきからのヒント!
3.お役立ち情報!
4.読者の皆さまからのQ&H
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■ 1.satomi nakamotoのミッション
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★CARE(セルフケアもお世話も)進化(PROGRESS)させる!!

ついに日本は猛スピードで少子高齢社会を進行中。間もなく、国民の3人に1人が高齢者になるという新しい時代です。
人口減少社会ですから、人は足りない。
だから今までの時代のように、年を取った時に誰かが自分のお世話をしてくれると思っていても、
そのようにはならないかもしれない。

だから、最後まで自分で自分のカラダを動かしていけるように、
また、誰かのお世話をすることになってもカラダを壊さないように
みんなが
わははと
笑ながら生きていけるような
今までにない教育、学習、知恵が必要です。

このメルマガを通して
動きのヒントや心を強くするヒントを提供していきたいと思っています。

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■ 2.これは使えるかも!最近の気づきからのヒント!
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★今回はいきなりですが、セルフケア・心のケアについて

自分のことを大切にしていますか?
自分にありがとうと言っていますか?

人のことにばかり 関心が向いていると
自分のことを後回しにしていると
心もカラダも悲鳴をあげてしまいます。

自分にありがとう!をいっぱい言って
自分の存在価値を高めましょう!

だってね
誰かを助けたいと思っていても
自分が安全で安楽でないと
出来ないでしょう!

そこは20年前に私が失敗したところです。
そして、カラダを壊さない考え方に出会えたのです。
失敗のように見えることを使って
学習していくと人生のいろんなことに変化が起こります。

まずは自分とじっくり関われば
他の人のお世話もじっくりできるようになるはず

このテーマに関しては
またじっくりお話ししていきます。

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■ 3.お役立ち情報!
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★ 介護や看護に取り入れられるツール
キネステティク・クラシック・ネオがここで学べます。

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★発行人 satomi nakamotoのブログ内でも
いろんな智恵を無料で公開しています。

http://blog.careprogress.co.jp/

★心とカラダの幸せプロジェクト facebookページ
https://www.facebook.com/careprogressjapanculture/
文化を学ぶとコミュニケーション能力が向上する

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■ 4.読者の皆さまからのQ&H(質問とヒント)
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あなたの疑問・質問にできる限りヒントで答えます
「こんなこと聞いてもいいのかな?」もお気軽に!
メルマガの中で答えていきたいと思います。

あなたの疑問、お待ちしてます!

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■ 介助知恵袋 わはは(編集後記)
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

毎回いろいろな内容をお伝えできればと考えています。
特に これが こんなところに?使える?というような内容にもトライしていきます。

少しでもあなたのヒントになれるように、真剣にでもナチュラルテンション書いていきます。

これからも末永くおつき合いいただければ、これ以上嬉しいことはありません。
今後ともよろしくお願いいたします。

次号をお楽しみに (平日の不定期に発行します)

(by satomi nakamoto)
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【発 行】 satomi nakamoto
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