気づきの智恵袋


その「頑張って!」間違ってます。(新シリーズ 誤用だ!)


NHKでおなじみのチコちゃんのように、本当は「ボーッと生きてんじゃねーよ‼️」と言いたいところを少し控えめに主張します。

【誤用だ!①】

「はい!頑張ってお口開けてくださーい!」

〈よく使われる場面〉歯科医院での声かけ。様々な場所での口腔ケアの場面

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チカラを入れたら口はかえって開きつらくなります。あくびが出そうなくらい、チカラを抜いてみたらよく開きます。人のお世話をする方は気をつけましょう。

私に、その声掛けをすると、こう返します。

「どれくらい開けて欲しいんですか?そんなことも知らないで、この仕事してるんですか? 心配だなぁ…」キネ・

クラ・ネオで体験して学習できます。

【誤用だ!② ついでに歯科医ネタ】

治療に来た怖がりの子供に、「頑張れ」と言う言葉は適さないと思います。治療をするのは歯科医です。子供は痛みと恐怖で精一杯なのに、これ以上、何を頑張れというのでしょう…。

頑張れ!と言われたら、言われるほど筋肉は緊張して、恐怖感は強くなるのに。

「そんなことも研究しないで、この仕事してるんですか?心配だなぁ…」と思わずにはいられない

「先生があなたの虫歯退治をするので、応援してください。口を開けておいてくれたらいいからね!ただ、口を柔らかくあけておいてくれたらいいからね!」とか、たくさん、いいアイデアはありますよ!

その言葉の意味を考えましょう!

動きの言語化のツール、キネ・クラ・ネオで学習して、コミュニケーションを見直しましょう。

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ブーメランみたいな雲

知らずに投げかけた態度が、自分に返ってくるかもしれない…

聴き手の態度を学ぶ


☆演者や講演者だけでは、よい学習の空間はつくれない。聴き手の能力が大切。自分を磨くとこが大切☆

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60歳以上の団員で構成されてる合唱団、

エテルナ60

足爪進化チームの森田さんにご紹介いただいてセミナー昼休憩を長めに設定し、演奏会に出かけた私たち3人。

開演ギリギリに到着したら、3人一緒に座れる座席が最前列中央のみ。ちょっと肩身の狭い思いで着席しましたが、

とても素晴らしいシートでした。

60歳から85歳くらいの団員さんたちの歌声は、素晴らしく、歌詞にこめられた気持ちも違うと感じました。

童謡、クラシック、歌謡曲と、音楽に疎い私にも親しみの持てる選曲で、一緒にリズムを取ったり、静かに聞き入ったりしました。

マイウェイは歌詞に説得力まで、感じて、涙が溢れて来たりでした。

感動して帰ったのですが、後日、足爪の学習日に森田さんから、「最前列中央の3人が、表情豊かに聴いてくれていて、とても歌いやすい。だから、そこをめがけて歌った。いい声が出た」と合唱団の皆さんが言われてたという話を聞きました。

そう、それは私たち3人。

森田さんは、自分の誘った私たちが、聞き上手でびっくりしたけど、うれしかったと言ってくださいました。

私たちもいい聴き手と言われてうれしかったです。そして、セミナーでも同じだと気づきました。

いい学習をしたかったら、いい聴き手(引き出し手)であることが大事だなと。

そして、茶と禅の講座でいつも出てくる

「一座建立」という言葉にもつながります。

演者や講演者だけでは、よい学習の空間はつくれない。聴き手の能力が大事。自分を磨いていこうと改めて感じました。

誘ってくださった、森田さんにも

いい聴き手仲間の二人にも感謝です。

初夢 体育で必修?


2017年1月も中旬に入りました。

今年もよろしくお願いします。

今年の初夢は

お友達のゆうこさんが、シャンソン歌手デビューされた夢。歌声を聴く前に目が覚めました。もっと見ていたかった。ご本人は今、シャンソンは聴いて楽しむ程度ということを確認しました。現実があればいいな。

その翌日、見た夢は

鈴木大地スポーツ庁長官と

ご飯食べながら、体育でキネステティク・クラシック必修にする企みをしてました。

夢の中で私は医療福祉の分野で必修になればいいと主張していましたが、体育の方が広いからいいに決まってる…と、夢の中の鈴木氏に強く押されて

教材開発とか、嬉しい忙しさを楽しんでいるところで目が覚めました。

日本中の人たちが自分のカラダと仲良くできるようになれば、幸福度は高くなるでしょうし、将来の日本全体の介護度を下げることにもなる。

ホンモノの鈴木氏とは、留学中に日本人グループでその他大勢としてご飯をご一緒させていただいたことがあるので、なんとなくリアルな夢でした。

もっと続きが見たかった。

現実につながっていけないかなぁと、思っています。

⭐︎キネステティク・クラシック

セミナー情報⭐︎

広島追加

サポーターレベル開催予定

2017年3月3日(金) 3月4日(土) 4月7日 (金)

パーソナルレベル開催予定

2017年3月15日(水)  3月29日(水) 4月12日(水)

先着5名様

8周年


ケアもセルフケアも進化していけるように

願いと決意をこめたあの日から

8年が経ちました。
ご迷惑をおかけしています。

いつもありがとうございます。
since 2008

愛知県 笑さんにて 次回の日程決まりました❤️


9月6日は愛知県介護福祉士会にて体験会

9月7日は愛知県 介護研究会 笑さんにてパーソナルレベル最終日

まさみさんが、1番手でパーソナルレベルの全単位修了でした。

2日続けて、愛知県にてご縁をいただき、楽しんできました。新しい出会い、そして、一緒に気づく同士のような存在になれることに、喜びを感じる…素晴らしい時間を過ごせました。

次回、介護研究会 笑さんにて

パーソナルレベルの開催予定が決まりました。

11月7日 月曜日 ユニット2と3

2017年1月16日 月曜日 ユニット4と5

2017年1月17日 火曜日 ユニット6

詳細は決まり次第、お知らせします。

連絡を希望される方は

office@nka.linkにコメント残してくださいね。

ありがとうのやり取りができる介助


再受講をしてくださった方々と、動きの支援をするサポーターレベルの学習をしました。

介助者が持ち上げると、

被介助者は、ごめんね、迷惑かけるね!と、申し訳なさそうにされます。

でも、被介助者を主役に、タイミングをあわせて、その人が重力を上手に使えるように環境を整えると、『ありがとう』という言葉が出てくるようになります。『こちらこそ、ありがとうございます。』と言いたくなります。

何も考えずに、抱えるほうが楽だと錯覚するかもしれませんが、自分のカラダを騙すことになります。そのうち、辛さは騙しきれなくなります。

学習をすることは、時間がかかりますし、もちろん、お金もかかります。でも、介助者としての自分の動きの能力を高めていくことができますし、自分の生きるチカラを高めることになります。

謝るよりは、ありがとうのやり取りを選びたい…思いを一つにして、共に学んでくれる人々、学習を手伝う仲間たちがいて、幸せに思います。ありがとうございます。

最期まで自分らしく生きる、を支える取組み☆☆その3


違いはやるか!やらないか!

自分が変わるか!変わらないか!

つまり、自分の選択ってことでしょうか…。
私たちの交流集会に参加してくださった

多くの人が、動きはじめ、変わりはじめることに共感してくださったと思います。

自分たちの都合を患者さんに押しつけないってことを、学生に伝えてあげたいといってくださった方もおられました。

心とカラダの対話の重要性に気づいてくださった人もいました。

辛いことをやると辛いけど

楽しいことをやると

自然にそこに人が集まるようになりますね。

ロボットに居場所をとられて、絶滅しないように、動きのケアの質を高めましょう。セルフケアも。お世話も。
生きることは動くことですから。

“最後まで自分らしく生きる”を支える取り組み ☆その2


自分でうまく動けなくなったときでも

その時、できることを気づく能力

気づく、探す感覚が

キネステティク感覚。
そして、キネステティク感覚の使い方を知ってしまったら、

今、常識とされてることを 

変えていける知恵が湧いてきます。
看護学教育学会では

実際ほんの少しだけ、カラダを動かし、キネステティク感覚を体験する楽しさを

共有できたと思います。
思わず、動かずにはいられなかったという感想もいただきました。 

これから、本当の変革期がやって来そうです。

さあ、楽しんで一緒に取り組んでいきましょう。

動楽の学歴欄 修正!


わたくし、中本の学歴の印刷が

間違っておりました。

お詫びして訂正します。

申し訳ありませんでした。

正しくは博士ではなく、修士(健康福祉学)です。

“最後まで自分らしく生きる”を支える取り組み


本日、2016年8月23日、

日本看護学教育学会で、名桜大学ゆんたくケア研究会のメンバーと、交流集会で発表をしてまいりました。

テーマは

『沖縄から発信

日本版 キネステティクを導入して

“最後まで自分らしく生きる”を

支える取り組み』でした。
小さな会場でしたので、質問も気軽にしてもらうことができ、しっかり交流できました。

たくさんの演題の中から、わたしたちの交流セッションを選んで参加してくださった方々、ポスターの掲示や会場設営を手伝ってくださった学会スタッフの方々、

こんな素敵な体験をさせてくださった、ゆんたくケア研究会のメンバーの皆様に

心から感謝します。

一時は立見の方も出るくらいの熱気でした。

来年は沖縄が開催地だそうです。

続報が発表できるよう、また、学びを継続していきましょう。

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