気づきの智恵袋


雲の切れ間からのご褒美


那覇から羽田への移動中

厚い雲に覆われて、何も見えそうになかったのですが、

突然雲の切れ間がひろがり

富士山を拝むことができました。

予期せぬご褒美のような…

ありがたいです。

キネステティク・クラシック紹介本が創刊!


2016年8月18日

キネステティク・クラシックを紹介する小冊子が創刊となりました。

タイトルは

「重力を味方にする

動きの革命

キネステティク・クラシック」

たくさんの方々に

ご協力いただき、この小さな冊子が

産声をあげました。

深く感謝します。

感謝を込めて、

2016年8月31日までに

ご注文いただくと、

消費税と送料をサービスといたします。

定価 1,000円(税別、送料別)

☆ご注文は

office@nka.link

またはFAX 082-295-7233

お名前、郵便番号、住所、電話番号

希望の冊数をお知らせください。

銀行振込をいただいてからの発送になります。

©Satomi Nakamoto

©Satomi Nakamoto

女性消防士さんにもキネステティク・クラシック


沖縄県の女性消防職員さんと女性消防団員さんを対象に、キネステティク・クラシックのファシリテーターで名桜大学の伊波弘幸さんと私で研修を担当させていただきました。

重力のある地球の中で、どのように動けば

自分のカラダを犠牲にしないで、救助に生かせるか。

根性で頑張る❗️という、過酷な現場で働く皆さんの現状の悩みを聞き取りしながら

体験学習に入りました。

   いつもの決まり文句

『目から鱗!』

『もっとみんなに広まればいいのに!』

『今まで知らないでやってきたのと、

これから、こんな楽な考え方を知って仕事をするのは全く違ーーーう!   知ってよかった!』


あっと言う間の2時間でした。

(1時間半の予定が、ちょっとオーバー)

もっと一緒に体験したい名残おしい時間になりました。

私たちファシリテーターも

とても大きな気づきをいただきました。

ありがとうございました。

2016年7月6日の水曜日はFM 76.6にチューニング


2016年7月6日の

13時半から15分FMチューピーで

お話する機会を頂戴しました。

足の裏の皮膚や

足の骨や、爪に関しての情報を

発信させていただく予定です。
曲のリクエストをしていいとのことで、

もちろん、あの曲をリクエストします!

あの曲は最近の私の心の拠り所です。
地元でなくても

パソコンやアプリでも聴けるそうなので、

是非、76.6に

チューニングしていただきたいです。

http://chupea.fm/new/crossmediapr
(画像はFMチューピーさんの

ウェブサイトより借用しました)

2016年今年もよろしくお願いします。


旧年中はたいへん

お世話になりました。
おかげさまで、また、新しい年のカレンダーをめくる事ができました。
写真の木はガジュマル。
大地に根を伸ばし、

大地に根が付くと

そこが幹となる
時間をかけて少しずつ歩く
地に根という足をつける

そこに重さを移動する
私はCARE PROGRESS JAPANを使って

また、今年も前進しながら

進化していきたいと思います。

ナチュラルテンションで
今年もよろしくお願いします。
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自分の名前で生きてます。


今月、私はひとつ
歳を重ねることができました。

私には二歳下に妹、八歳下に弟がいます。若い、かわいい弟も
今ではいいお年頃になりました。

弟は私が
小学校二年生のときに生まれました。

母のお腹の中にいるときから、
その誕生が待ち遠しくて、
話しかけたり、
手で合図を送ったり…

生まれてからは
可愛いくて仕方なく、
弟の世話をするのは
まるでリアルお母さんごっこ。

友達にも、弟の話ばかりしていたら、
友達がみんないつの間にか、
私を弟の名前で呼ぶように
なってしまいました。

それが、
わたしのニックネーム

でも、たった一人の
大切な友達は
私のことを
私の名前で呼び続けてくれました。

看護の道に進んだときも、
自分の道を進むわたしを友人たちは
私の名前で呼んでくれました。

戦国武将のドラマなどを見ていると、
幼少時代と成人してからと
名前が変わることもありましたが…

私は生まれつきこの名前。

もう、弟のニックネームで
呼ばれることは
全面卒業したいと思います。

親しみをもって
呼んでくれてる旧友たち、
本当に古い知り合いたちへ
特に、SNSの中だけでつながってる旧友たちに、
もう、使用しないようお願いします。

私は昨日をもって、
自分の名前で生きていいと
自分に許可を出し
弟の名前の
ニックネームは
卒業しました。

どうぞ、よろしくお願いします。

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カラダの痛みは 動きの学習のチャンス


一週間前、久しぶりに
ご主人を介護中のNさんから
電話。

すぐに
来所されたNさんは
息をするのも辛いほどの腰痛と
座骨神経痛。

リハビリにも行かれたそうですが、改善してなくて

どうにか、これを楽にするには、
自分の動きを見直さなければと
こちらに
ボディメンテナンスに
来ることを
選択されました。

痛みは
動き方や動く方向が
間違っているという
お知らせ。

カラダとの
対話の仕方に
気づけば
カラダは
楽に動かせるようになります。

目の前の
大切な人のことに
夢中になって

いちばん
大切な自分のことを
忘れないようにしたいですね、
Nさん。

今日、
3回目のボディメンテナンスで
杖をつかず、
笑顔で
帰りに美容院に寄ると言われた
Nさんの背中は
すっと伸びて、
脚の運びもよくなっていました。

「自分のことを
忘れていた、
息をするのも
どこでしていたんでしょう…

私のこんな体験ですが
同じように悩まれてる方がおられるかも…

他の方にも
ご紹介ください。」

って言ってくださいました。

私は、
治すことはできませんが、
共に気づくこと、
気づく時間を提供するのが
得意です。

また、来週
Nさんとの
学びの時間を
楽しみにしています。

(今日8月7日の広島市中区は
いまのところ
いいお天気です)

ボディメンテナンス
http://tanoken.careprogress.co.jp/seminar/body-maintenance/bm-2014-08.html

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世界平和を祈る8月6日


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P10106878月3日に沖縄最北端の辺戸岬に
足を延ばしてきました。

1972年 沖縄がアメリカ合衆国から日本に復帰した。

その時にこの辺戸岬と鹿児島県の与論島でタイマツを焚き
両側から復帰を祝ったそうです。

その地には
=====
May Peace Prevail On Earth
世界人類が平和でありますように
=====
と、祈りがささげられていました。

戦争という命の奪い合い
大量殺人の中で
引き裂かれた 大地や家族
人のつながり

そんな歴史から学んだ痛みを
私たちが繰り返さないように
祈りました。

済んだ海とサンゴの台地でつくられた
この地での祈り、広がれ。

あまり 観光客とすれちがうことのない
静かな場所でした。

そして今日8月6日は

戦後69年の広島から
私も今日は祈ります。

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が全うされますようにP1010671

P1010673

ニッポンの底力 ☆読後記


「日本の文化の祖型」についてが、とても興味深かった。

それは、「追放と復活」

古事記でも、神様の失敗と追放と復活が書き残されている。

失敗は、折り返し点

「試練」の後には必ず「栄光」が待っていると希望をいだくことができる。

わたしたちに与えられている
復活のチカラを信じたい。

電力をたくさん使いたくて
原発ができた。

そして、
私たちの想定外の震災が起きて、今もなお続く不安。

震災後3年半近くたっても、
まだ復興が終わっていないってことは、

一人ひとりが電気の使い方を
まだ、見直せてないってことなのかもしれない。

ヘレン.ケラーの言葉が本の中に引用されていた。
=====
幸福のドアの一つが閉じられているとき、
一方では開かれているドアがあります。

しかし、
私たちは長いことその閉じられたドアを見つめているため、
開かれたドアに気づかないのです。

(『わたしの生涯』角川文庫)
=====

リフトがないと、
トイレに連れていけない、
車椅子に乗せられない

そんな介助者ではだめだ。

読書で気づいた
エコで健康的な介助

今でこそ、
持ち上げない介助にかわるときなんだよね…。

この本は、読む人にたくさんの気づきを与えてくれると思います。

ニッポン中の人が読んでくれたら
いいな。

写真はアマテラス大御神の天の岩戸がくれを踊りで解決に導いた
アメノウズメ

20年毎に、新しくつくりかえ、遷宮が行われる伊勢神宮の鳥居

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間違いに気づけることは 大成功!


キネステティクス®を
学ぶことは健康に焦点を当てて、
体験をするということです。

その体験の中で、
持ち上げられる体験、
持ち上げる体験の両方をして、

どれだけ
自分が自分の健康に無頓着でいたか、
相手の健康によくない影響をしていたか、気づきます。

そうすると、
ココロが痛むことがあります。

でも、
今まではワザとやっていたわけではないし、自分の知識の中でベストを尽くしていたわけですから、
そこに焦点を当てないでいいと思います。

大切なのは、
これから!

自分のしている動きが、
自分の健康に相手の健康に
どう影響しているか
気づける自分になれたら
大成功!

まだ、知らない人に
伝えたり、練習をして
これが当たり前、

今までの持ち上げる介助は

一昔前の歴史!
にしていけるはず。

国家試験の問題が変わり、
教育が変わり
世界のお手本となる
ニッポンの介助になりましょう!

町田宗鳳先生によると、
私たちの『文化の祖型』は「追放と復活」。

失敗に気づいた時が「折り返し点」

持ち上げない介助を
自分のまわりの人々のために
自分のために
実践する時です。

大丈夫、きっと変革を乗り越えられる。

だって、
私たちは
人の健康のための
お役にたてることが
大好きな集団ですから…。

写真は昨年、遷宮だった
伊勢神宮。

私たちも常若の神様を見習い、
常に新しい知識をもって
シゴトに取り組みたいです。

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