気づきの智恵袋


さあさんからの激励


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さあさんから、丁寧に学習を続けて行くように、激励の言葉をいただきました。

ありがとうございました。

アウェアネス介助論を読むことで学習を深める事ができるでしょう。

素晴らしい本をつくって頂いた事に感謝します。

シーニュ出版さんにも感謝します。

http://www.thesigne.jp/

哲学塾


111027今日は月に一度のナチュラルカウンセリングの哲学塾の日でした。

広島在住の山下哲也先生が独自に開発されたカウンセリングです。自然体で生きるための

コツを学習します。

http://www.geocities.jp/sizennkyouzonn/

今日のテーマは

「怒り」

ここからは私のメモです。

===

怒り → 恐れ → ルール化され:::プログラム 思考

自分を縛る

自由を奪う

困る 怖さ

利害関係者

解決策 ま、いっか

私の最近いらっとしたこと。

何度も同じ事を聞かれる :時間を奪われる事に対する恐れ、

何度も聞かれても 眠れなくて死ぬことはない 恐れることはない、ま、いっか

そう思えた。

楽になった。

みんな自分が周りの人の「幸せの種でいたい」という気持ちを持っていることに気づいた。

でも、私が幸せにしなくてもいっか。

そう、思うと楽になるし、結果幸せにできるかも。

愛するということは 自己犠牲でも奉仕でもなく

ただ、関心を持つこと

愛の反対は暴力ではなく無関心:マザーテレサ

自然の恵みの受け取り方→ 自分が決めていい (受け取る量、程度)自然のルール

男性性と女性性のちがい

認められたいか、協調したいか

競争か融和か

コンプレックス手放すと楽だけど、これが原動力になっていることもある。

同時にあってもいいのかな。

今日も肩の荷はおりました。

次回は115日(土)18時から21時 めいそう教室

場所は

やっぱり楽しい生活動作の研究所

http://www.careprogress.co.jp/tanoken-inst/

寒い と 怖いは よく似た 緊張状態


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マイナス1度の気温、水温は4度くらい。その中でのラフティング。

とても寒かったです。

途中、雪やら みぞれやら。

特にみぞれは、カンカンと音を立てて

ヘルメットを叩きました。

こんな企画をしたのは

キネステティクスの教師仲間のNさんでした。

よくこんな企画をしてくださった。

 

飛び込もうと思ったら、飛び込めなくて

寒くて体を縮ませていたので、

からだの重さのシフトが難しくなっていて、怖いという緊張状態に

とてもよく似た状態だったと思います。

気づけてよかった。

さあさんにはカメラマンになっていただき、

とてもすばらしい写真を撮っていただきました。

久しぶりに腹から笑った。笑った。笑うしかなかった。

とても楽しい息抜きでした。

ありがとうございました。

どんころ野外学校の皆さんにも感謝します。

 

気づきが能力を高める


私たち人間は、何かに気づいては、それを使ったり、何か関連した能力を伸ばしていくことが出来ます。
先日、4歳の姪から私が学んだ事があるのでご紹介します。

彼女は先日、自分にはまつげがあることに気づきました。
まつげがそこにあり、目を開けたり閉じたりしたら、一緒に動くことに気づきました。まつげの機能について、彼女の学習能力の範囲で知りました。そうしたら、お絵かきの時に、それまでは顔を描くとき、目だけを書いていたのですが、まつげも描き始めました。彼女はまつげに気づいたことで、お絵かきの能力を上げました。

もう一つ別の気づきがありました。それはもう少し前のこと。
自分の周りの人たちは、みんな目が黒い。でも、目がグレーだったり、青だったりする人がいることに気づきました。
彼女は他のカラーを持つ方々をみると、恥ずかしくて顔を隠していました。

でも、一昨日その先日の気づきと、現在の体験が統合されました。キネステティクスの創始者(アメリカ人)と一緒にご飯を食べる機会を持ちました。彼らの目や髪の色が、自分たちの色とは違うこと、話す言葉が違うことに少し気づき、でも一緒にご飯をおいしく、楽しく食べていることに気づきました。

続きは、以下をご覧ください