米子で勉強会
今日は米子で勉強会です。
山陰キネステ勉強会が発足して、記念すべき勉強会。
創始者のキネステティクスを道具として使う、使用説明会。
そして、使用体験会。
すでに、鳥取県では西伯病院の『みかさん』が認定プラクティショナーで、院内で活動していて、
他にも、みなさん、ベーシックを修了された方々、アドバンスコースを修了された方々が、
キネステティクスを道具に質の高いケアを提供する試みを始めておられます。
山陰は年末年始、大雪で全国ニュースでも何度も取り上げられていたのですが、
雪かきで、腰痛の方がたくさん出てたいへんだったそうです。
スパイラルな動きを今日はたくさんしたので、
来たときには、腰痛でつらい!と言われていた方が、知らないうちに楽になったと言って
帰って行かれました。体にいい動きをすると、知らないうちに、より健康になれるという気づきを
みなさん持って帰ってくださいまいした。
次に雪かきするときは、運ぶ動きをいっぱい使うといいかも。
あ、今日は『機能からみた解剖』しかしていませんでした。
また、次に学習を進めてくださる時を お待ちしています。

今朝は、みどりの郷のTさんと、訪問に同行させていただきました。
2007年4月からはじまった、4年間にわたるトレーニングが修了し、


楽しい生活動作の研究所が