キネステティク・クラシック・ネオ

キネステ 足爪 やらない理由 エビデンスを言い訳にする人々


沖縄では、発売当時のままのパッケージのボンカレーが売られています。
他の地域で売られているパッケージでは
売れなくなる、というエビデンスがあるからです。

試してみてダメだったというエビデンスがあっての、パッケージの維持なのです。

今日は、このエビデンスの話をしたいと思います。

現在の看護や介護の世界では、教科書に「足爪のケアの大切さ」はほとんど書かれていません。

「転倒予防」と大騒ぎして、挙句の果てに転ばないように、歩かせないようにして、患者さんを寝たきりになりやすくさせてしまっています。

皆さん、「本当は怖い話」で紹介してほしいくらい怖い話なんですよ!

この転倒の問題を解決しやすくなるような「動きの言語化のツール」を導入し、
足爪のケアができるようになった看護者や介護者に浴びせられる言葉は、次のようなものが多いと思います。

「やりたいなら、先にエビデンスを出せ」と。

実践をさせようとせず、試しもせずに否定的な態度を取る管理者が多いのです。
「患者さんの状況が改善していない」というエビデンスがあるにも関わらず、改善の方法を試しもせずに、自分の保身のために、そういう発言をするのです。
もしくは、思考停止の状態が心地よい人なのかもしれません。

私はそのように言われた時には、必ず次のような質問をします。

「では、今までのやり方が、わたしがやろうとしていることより優れているというエビデンスを見せてください。
そうしたら、わたしが患者さんのためにやろうとしていることをやめる決心ができます。」
(心のなかでは「タワゴト言ってる場合じゃないんだよ!」と思っています。)

「ぼーと生きていたら、さとちゃんに叱られる」と、私の仲間たちは言います。

根拠のない、患者さんの立場にならない
虚言に左右されない挑戦をしていきましょう。

セルフブランディングの受講後の感想をいただきました。


セルフブランディング

ワークショップに参加してくださったのは東北在住のファシリテーター7名でした。受講後の感想をいただきました。

・自分の事を見つめるとても良い機会になった。

・他人が自分をどう見ているか分かって、興味深かった。

・自分に対する自信が持てるようになった。

・自分のブランディングなんて考えた事が無かったので、大変面白かった。

・ネガティブな自分をポジティブに見ていてくれる人がいる事が分かって、とても嬉しかった。

・このワークショップを通じて、他人の良いところを見つけるのが上手くなっので、職場に戻ってからも他人の良いところを見つけて、ポジティブに接して行きたい。

・次回開催時は、友人を誘って、もう一度参加したいと思います。

・自分の良いところを見つけるのは少し恥ずかしかったが、とても嬉しい楽しい経験でした。

・私はこういう人ですと、説明する機会は今までなかったので、新鮮な経験でした。

・自慢できるネタを、いっぱい作って行こう思いました。

・とても分かりやすい説明で、腑に落ちる事が多かった。

・パワーポイントの使かい方が上手で、今まで見た事のないプレゼンテーションでしてた。

・上司に紹介したい

・後輩に声をかけて連れてくればよかった。

などでした。

灯台下暗しと膝の痛み


灯台下暗しとか

知らぬは亭主ばかりなり

と言う言葉があるように、何故か、私たちは近くにあるものが、とても尊いものや、素晴らしいものでも、それを認めづらい傾向を持っているようです。

だけど、ちゃんとそこに、大事なモノがあることに気づく人はというか、気づける人は幸せです。

私はかつて、ある医師の研修会や講演の追っかけをしてました。でも、その医師の務める職場の方々の中で、その医師の価値の大きさに気づく人はごくごくわずかでした。

もったいない…

こんなに近くにいるのに…

私ははるばる飛行機に乗り、何度も追っかけました。

名古屋、東京、札幌、旭川、岡山、士別…、沖縄。

そして、何も考えないバカなナースだった私は、少し、まともな人間になりつつあります。

でも、職場の人たちはわからなくても、患者様に丁寧に取り組む医師の姿を約25年くらいか見せてもらえたからです。

でも、家族はすごく分かっている。

そして、協力的です。

https://youtu.be/ETKCwRdpn14

膝が痛い時は

膝が悪いわけではなくて、自分に気づいていないかも。

遠くにいる私たちは

もっと学ばせてもらいましょう。

その価値がわかって近くて活動出来る人は、とてもうらやましいけど、自分にできることを丁寧に。

ちなみに、今はおっかけはせずに、呼び寄せて来ていただいてます。

http://www.nka.link/movie.html

介助の知恵袋 わははの2号です


こんばんは。

ケアの常識を塗り替える

そして辛いと感じている動きを楽に変える動きの指導者で
このメルマガ発行人の中本里美satomi nakamotoです。

介助(介護や看護)が辛くて苦しんでいるあなたへ
日々の自分の動きにそして介助に
楽しく笑いながらできるような
ヒントを
時々、ナチュラルテンションで
書いていきたいと思います。

第2号のメニューはこちらです。

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<< もくじ >>
1.日本の抱える現状
2.介助とセルフケアについて
3.役に立つセミナー情報

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■ 1.日本の抱える現状
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昨日もお話ししましたが、ついに日本は猛スピードで
少子高齢社会を進行中。

間もなく、国民の3人に1人が高齢者
になるという新しい時代です。

人口減少社会ですから、人は足りない。
だから今までの時代のようなやり方をしていたら、
新しい時代には対応できません。

今までのやり方を続けてきた結果、
たくさんの寝たきり高齢者と
腰が痛い、カラダがつらい、心もつらいという
介助者をたくさん抱える国になっています。

わははと笑っている状況ではないのです。

ここでちょっと立ち止まって考えてみませんか?
そもそも介助って何か….

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■ 2.介助とセルフケアについて
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★考えてもらえましたか?そもそも介助とは何か・・・
「セルフケアが不足」しているところをお手伝いすることでは

なかったでしょうか?

もしも
個別性を大切にとか、その人らしくとか言いながら、
一人ひとりのセルフケア能力をきちんと見ないで
マニュアルどおりで、流れ作業のように
お世話が行われていたとしたら、どうでしょう。

過剰な介助が行われているということになります。

介助する人はどんどん仕事が増えてきます。
ほんとはセルフケア能力のある動作でも、奪われてしまったら
どんどん機能が落ちてくる可能性があります。

そこで必要なのは、介助者の能力のうちの
「観察力」です。

10年間看護や介護のコンサルティングをしてきて
一番問題だと思ったのがこれでした。

介助者は自分で自分の首をしめると言えるようなことをしてい

ることが多いのです。

そして、意図せず奪ってしまっているセルフケア能力と
自分の人生の責任。

転倒したら、スタッフの責任になるからと、檻(ベッド柵)に

閉じ込めてみたり、監視したり(離床センサー)、自分でされ

たらいやではないですか?

そうそう、変だ、ははは!(苦笑い)と同意してくれた人は
一歩前進

こんなの、当然にやらねきゃならないと思った人は
ちょっと危機感を持ってこれから、
お付き合いしていきましょう。

自分で自分の動きに責任を持つ、

例えば転んだら、
次、転ばないように工夫する
(歩き方、靴、靴下、爪、足のスキンケア)。

工夫できることはたくさんあります。
介助する人は、介助される人のセルフケア能力を伸ばすことが

最大の目標だと思うんです。

自分でできない時は、
誰かにお願いするのもセルフケアの延長だと思っています。
(その後 しっかり御礼をいう)

これから、少し
自分の中にある思い込みを
整理するための機会を持つようにしたいと思います。

やらなくていいことやっているのに気づいたら
それをやめるだけ

時間が増える、体力もセーブできる。

余った時間でいろいろできる。

介助を受ける人は自分でできることが増えると、
自分に自信が持てるようになる。

うつや認知症の症状が少し改善されるといいなぁ・・・
(実際、そんな方々をたくさん見てきましたが、
JAROに注意されたらいけないので言わない)

そうなったらお互い わはは!でしょう?

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■ 3.役に立つセミナー情報
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★ 介護や看護に取り入れられるツール

そして、自分自身のセルフケア能力を高めたり、誰かのセルフ

ケア能力を観察してアセスメントしてプランできるようになる

ための思考を学ぶことができます。
これは本を読んでも、メルマガを読んでもだめ!
体験と実践と言語化してくれる指導者が必要。
そのためのツール

キネステティク・クラシック・ネオがここで学べます。

http://www.nka.link/schedule/course.html

ファシリテーターネオは学び続ける人。
学習の仕方がわかれば、あらゆる分野で応用できます。
だって、人生は自分のカラダで進むのですから。
認定ファシリテーターネオから学ぶことを
おススメします。

★発行人 satomi nakamotoのブログ内でも
いろんな智恵を無料で公開しています。

http://blog.careprogress.co.jp/

★心とカラダの幸せプロジェクト facebookページ
https://www.facebook.com/careprogressjapanculture/
文化を学ぶとコミュニケーション能力が向上する

「毎日を豊かにする茶と禅」

茶道とは五感と知識を統合させながら、コミュニケーションを

学ぶことだと気づき、今、学ぶのが楽しくてたまらない。
明治時代までは、男性にしか門が開かれてなかったもの。
茶禅一味と言われるように、気づき方(アウェアネス)を学べ

ます。特に、人をお世話する人達にはヒントになること満載!

(知的好奇心という受け取り能力は必要です。
知的好奇心のない人はつまらないと感じてしまうと思います)

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■ 介助知恵袋 わはは(編集後記)
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

★CARE(セルフケアもお世話も)進化(PROGRESS)させる!!

ことが私のミッション

今のままでは辛いと思っている方々にヒントを届けたい。

でも1号、2号と読んでくださって、気づかれたかもしれません

が、「介助知恵袋 わはは」はテクニックを教えるメルマガで

はありません。

動く主体の自分、その体を動かす自分、そして人のカラダの動

きを手伝う自分の考え方に、変化を起こして、辛いと感じてい

る動きを楽に変えるお手伝いをしていきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

次号をお楽しみに (平日の不定期に発行します)

(by satomi nakamoto)
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【発 行】 satomi nakamoto
http://blog.careprogress.co.jp/
【連絡先】reader_yuryo@mag2.com
【登録・解除】http://www.mag2.com/m/0001684897.html

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Copyright(C)2018 satomi nakamoto
無断で転載、引用を禁じます。
したいときは申請してください!
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介助知恵袋 わはは
★セルフケア(自分のお世話)も介助(介護・看護も)も、
わははと笑ってできる知恵袋

発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0001684897.html
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学習する環境が一瞬で変えられる、そしてまた学習が進む


置き炉,自分の動きも介助も介護も看護も楽になる-,環境,毎日と人生が豊かになる茶と禅

毎日と人生を豊かにする茶と禅」という講座を受講して学習しています。毎回講座では、お茶のお稽古はありません。少しの体験と座学で、コミュニケーションの話を双方向、興味を持ったことに受講生が質問する、先生が答えてくれたり、考えさせたりしてくださいます。

茶道には流派がありますが、先生は流派を超えていろんなことを研究されてるので、知識が深いためか、また、なにかと繋がって興味を持つのです。

そんな中で気づいたことは、日常に茶道を取り入れることを、私は難しく考えていたということ。その一つが環境です。住宅改築をして炉を切る状態でなくては茶室にならないと思いこんでいました。

先生はアッサリ、これは「置き炉」というもの、そして、床の間代わりの板一枚と、パーテーションに引っ掛ける小さなフックを持参され、設置。

あっという間に茶室ができました。

体験の時間に深みができました。

畳の配置も茶室使いにはなっていないのですが、その時は人の座り方を工夫。そして、置き炉を置く位置も工夫。

畳の配置など今まで気にもかけてなかったことに気づきました。

そのキーワードを手掛かりにして四畳半の畳のどんな配置があるかググってみましたら、祝儀敷き、不祝儀敷き、切腹の間、茶室の間などあることがわかりました。

また、旅館や寺社など大勢の人が集まるところは不祝儀敷きにしてあることもわかりました。なんで、今まで、興味持って知ってこなかったんだろう。

畳の生活が少なくなり、知らないことが増えたけど、知ってる人が見たときは、落ち着かない気持ちになるかもしれません。不祝儀、切腹、敷き方に名前があることに驚いてしまいました。

環境

キネステティク・クラシック・ネオでも環境には内側外側とあって、互いに影響します。現実に畳の敷き方も知ってしまうと影響してきます。

そして、くつろぎとか、おもてなしという言葉とどんどん点と点がつながっていきました。

ここにも、映画、日日是好日のフレーズすぐにわかることと、すぐにわからないことが混在していました。

畳は位置を変えると、はまらなくなるそうです。さて、どんな行動が私にできるか、考えてみたいと思います。

ほんとにはまらなくなるか、やってみて困ったらまた、次考えるかも…。

介助が楽になる知恵!管理者やリスクマネージャーに知っておいてもらいたいこと


少子高齢社会に入って、あちこちで、人が足りないという現状が見えるようになりました。

人員が、確保できないのは大きなリスク!

せっかく育った人材が辞めていくのは大きな損害!

先日は、介護職員が全員退職したという施設で、利用者さんが立て続けに亡くなるというニュースが報じられていました。因果関係はわからないと言われていたので、そこに起きたことはわかりません。

でも、そのようなニュースから気づけることはあります。

今、世の中で当たり前として行われている事は、介助する人も、される人も辛いんです。カラダが辛いやり方をやめなければ、続けていけません。

やらなきゃ…と思えばつらくて続くわけかありません。だから、これなら、楽しく介助できる、看護できる、介護できる!という考え方に変えていくことができます。

キネステティク・クラシック・ネオを取り入れていくと…。

と、いうことで、企画したリスクマネージャーや管理者、経営者限定で、でディスカッションしながら知るセミナーです。

先日、「僕らは奇跡でできている」の主人公のかずきさんも言ってました。

=====

僕の祖父は、やりたいならやればいい、やらなきゃって思うならやめればいいって言いました。笑って言いました。

=====

いい言葉だな、とてもまともなおじいさんのアドバイスだなぁと思いました。

今、辛いやり方で働いておられる方は、通常のキネステティク・クラシック・ネオのパーソナルレベルを是非、体験してみるか、

アウェアネス介助論を読んでみてくださいね。

http://www.nka.link/

環境調整後、初めての体験だけど、90秒


環境をカスタマイズすると

活動は楽にできる。

車椅子から車への移動。座面の高さの問題を解決できるかもしれない。

一個580円の踏み台を二個購入して

まるで、脚が長くなったかのように、

骨盤の位置が調整でき、活動は楽になりましたよ。

初めての体験だったけど、要した時間は90秒

もっと工夫をする!とユイは言うので、

また、時間なのか、力なのか

動くときに使うモノが

変化していくことでしょう。

家族は、連れ歩くのが

億劫ではなくなるかもしれない。

セルフケアの進化のために、環境をカスタマイズする


  ユイとニナの学習の軌跡

日常生活動作の研究

快晴、梅雨入り前日の沖縄。

ユイが、日常生活動作で困っているのは、今なのです。現在の積み重ねが未来だとしたら、今、困っていることが放置されたままになると、困った状態が続くことになります。

そこで、パーソナルレベル屋外学習。ニナとユイの行動力でホームセンターにGO。

福祉用具でなくても、日常生活なのですから、ホームセンターでカスタマイズできることはたくさんあります。

旅芸人は、各地のホームセンターで色々リサーチ済み。このリサーチが介助者としての研究として大切なことだと思っています。

ベッドで押せる環境を作るための畳 発見。

しかも、薄いので、ギャッチアップに対応します。ユイにとって、お手頃価格でした。

耐久性?

試してみてから自分で見つけたらいいんじゃ。

道路を歩いたり、バスにのるときの頑丈で、背高の車椅子に移動する時、小柄なユイの脚のマスの長さでは、座面に骨盤をのせるのが大変な苦労なのです。脚のマスは骨盤の動きを楽にするときに、重要な働きをしてくれるんです。

そこで、玄関踏み台コーナー

120kgまで耐えられる。

うん、バッチリ

高さや幅の違うものがあるので、実際に足を置かせてもらって、脚のマスの長さを延長するプランを立ててみる。

斜めにも使えそうで、まあまあな感じ。スパイラルな動きを想定すると、車椅子の足元に斜めに置くこともあるでしょうから。

後は、また、使いながら。
そして、車椅子からニナの車に移動する時用の踏み台。

一台で100kgに耐えられる。そして、一台500円代。折り畳み可能。

二個買ってみよう。

そして、誰かに捕まるのもいいけれど、

腕のマスの長さを延長して、重力方向を押せるかもしれない…(まだ、仮説段階)


4点杖。


ホームセンターの研究の途中には

水分と糖分補給も忘れずに

ここは沖縄だから


そして、つづく…。

パーソナルレベルで学ぶこと②


モノゴコロついたころから、人との関わりにばかり関心を向けてしまい、自分のことは後回しになってる人が多いのかもしれません。

一番近くにいるのに、案外知らない、自分自身。

動きづらさがあっても、自分はこんなもの…と諦めてたり…(私はそうだった、ドンくさいダメな自分って思っていた。)

でも、自分の動きにしっかり関心を向けて、キネステティクの考え方を体験する時間をもつと、自分と少しずつ仲良くなってきます。

体重とは違う、重さという考え方や、自分の中にある動きの地図みたいなものを、体験しながら実感することで、さらに自分に関心を向けられるようになります。

自分への関心の向け方がわかると、目の前に見えることが違ってくると感じる人もいます。

私は、マザーテレサの名言『愛の反対は憎しみではなく、無関心である』ということが体験を通して、理解できるようになりました。

そして、仕事をする上でも、日常生活においても、誰かに対して、以前よりも関心を向けられるようになりました。

じっくり、自分を学ぶことが、社会の関わりの中で、何かしらの人のお世話をすることに、大きく役立てる。

回り道のように感じるけど、間違いなく近道です。

©satomi NAKAMOTO

知識の普及を嫌う人もいる②


15年以上のケアの進化の活動の中、

知識の普及を嫌う人に出会ってきました。

新聞やテレビに持ち上げないでも、介助が可能な知識を提供してると、私の活動を紹介してもらうと、驚くような訪問者が現れました。

持ち上げる福祉機器を販売する方でした。

私はその福祉機器を否定してはいません。必要な時もあるから。

でも、その方は私のケアの進化が、たくさんの会社の売り上げを脅かすから、ここでは、私の事業はうまくやっていけない!と脅しのような、呪いのような言葉を私に残して帰りました。

また、別の人。ある助成金の申請のコンペでプレゼンしました。

動きを改善すれば、内臓の動きもよくなる可能性がある。医療費を削減したい今日、小さなことであるかもしれないけど、便秘薬も減らせる可能性がある。特に寝たきりにされてる高齢者の生活の質を向上できると。

ある審査員から、寝たきりの人の便秘をあなたが改善したら、薬屋さんや、病院が儲からなくなる!と言われました。

知識の普及を嫌う人は、

その事によって都合が悪くなる人でした。

その人たちにとって、都合が悪い知識や、それを広めようとする私は、その人たちにとっては悪い人ということになります。

このトピックはさらに続く…