キネステ

2019年初の心と体のクリーン作戦


https://youtu.be/ATI-aLgj2gg

遅ればせながら、ブログからは2019年初発信となりました。

今年もよろしくお願いします。

今年最初の対外的な活動は、FMちゅーピーの心と体のクリーン作戦でした。

キネステティク・クラシック・ネオを学習して、「脳性麻痺だから、と問題をみつけて諦める生き方」から、「できるところを見つける生き方に変わってきた」仲地姉妹の進化の話を聞かせてもらえました。

私自身とても、学習させてもらうことが出来ました。

そこにあるのに、気づかれない大切なものを、気づいて大事に使っていくこと。

体だけでなく、心、考え方に共通する言葉の使い方をこれからも進化させていきたいと思います。

テーマソング

♯成底ゆう子さん

♯溢れる愛のはじまり

自ら学ぶ姿を見せる人の素晴らしさ


先日、公立大学法人名桜大学大学院での講義を仰せつかり、キネステティク・クラシック・ネオの応用や可能性について、体験を含めての講義を実施しました。

大学院の授業でしたが、大学院生2名と受講を希望した看護学部生5名と地域の方が受講しました。

企画をしてくださった基礎看護学領域の教授と准教授も一緒に参加されました。

実習や体験会などの企画をされていても、ほとんどのところでは、企画者は傍観しているか、その場にはいないことが多いのです。

「大事なことなので」とか、「素晴らしい内容なので」「遠くからワザワザ来ていただいて…」と言葉では言ってくれても、自分では聞かない、参加しない。大事に考えてくれていると言葉だけで言っていても、その態度からは、その場にいる人たちにも、私にも伝わってこないことが多いのです。

約五年の間、名桜大学の企画者は、たくさんの時間や機会をつくってくださり、そして、そこに学びに来てる人たちと、共に学ぶ姿勢を保ち続けてくださっています。それが、学生たちにも伝わっていて、私も気持ちよく知ってることを、ドンドンお伝えしてパフォーマンスが上がりました。

学生は教員の学ぶ態度を通していい聴衆としての学習をしたと思います。

「共に学ぶ先人と、任せっぱなしにして別のことをする先人」

まるで、少し前にベストセラーになった「金持ち父さん、貧乏父さん」との対比のようです。

大事なことを学び続けていける団体と、それっきりの団体の差は、ドンドン開いていくのでしょうね。

進化を続ける人は、他者も進化をすることを理解しているので、学習を継続しようと心がける。

そんな人が周りにいることは、しあわせだ。

あ、私はしあわせだ。

ありがたい。

介助が楽になる知恵!管理者やリスクマネージャーに知っておいてもらいたいこと


少子高齢社会に入って、あちこちで、人が足りないという現状が見えるようになりました。

人員が、確保できないのは大きなリスク!

せっかく育った人材が辞めていくのは大きな損害!

先日は、介護職員が全員退職したという施設で、利用者さんが立て続けに亡くなるというニュースが報じられていました。因果関係はわからないと言われていたので、そこに起きたことはわかりません。

でも、そのようなニュースから気づけることはあります。

今、世の中で当たり前として行われている事は、介助する人も、される人も辛いんです。カラダが辛いやり方をやめなければ、続けていけません。

やらなきゃ…と思えばつらくて続くわけかありません。だから、これなら、楽しく介助できる、看護できる、介護できる!という考え方に変えていくことができます。

キネステティク・クラシック・ネオを取り入れていくと…。

と、いうことで、企画したリスクマネージャーや管理者、経営者限定で、でディスカッションしながら知るセミナーです。

先日、「僕らは奇跡でできている」の主人公のかずきさんも言ってました。

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僕の祖父は、やりたいならやればいい、やらなきゃって思うならやめればいいって言いました。笑って言いました。

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いい言葉だな、とてもまともなおじいさんのアドバイスだなぁと思いました。

今、辛いやり方で働いておられる方は、通常のキネステティク・クラシック・ネオのパーソナルレベルを是非、体験してみるか、

アウェアネス介助論を読んでみてくださいね。

http://www.nka.link/

道具は人を選べないから、使い手は心を磨こう


キネステティクは、動きの言語化のツールです。体験から言葉を学んで行くと、今まで気づかなかった、自分の中にある動きの資源が見えてきます。

動くのが楽になってきます。

そうすると、もっと動きたくなることもあるし、しっかり、休養したくなることもあります。

休養も、生きて行くために重要な活動なのです。

キネステティクを知ると、ついつい、手伝うふりをして、人を動かしちゃりたくなることもあります。(私にはそんな時がありました)

でも、動くのは本人

キネステティクは道具。

使い手の心次第で、使い方は変わってしまう。だから、使い手は自分のココロを磨かなくはならないと思うのです。

(写真は太平洋から日本海への旅の途中)

キャリアパス支援研修会


2月7日は珍しく

そしてうれしいことに

広島県シルバーサービス振興会さんの、研修に採用していただき、体験会を濃く行って来る予定です。

一応、地元は広島なので、広島に貢献できてうれしいです。

http://www.hiroshima-silver.or.jp/oshirase/training/000224.html