セルフケア

セルフブランディングの受講後の感想をいただきました。


セルフブランディング

ワークショップに参加してくださったのは東北在住のファシリテーター7名でした。受講後の感想をいただきました。

・自分の事を見つめるとても良い機会になった。

・他人が自分をどう見ているか分かって、興味深かった。

・自分に対する自信が持てるようになった。

・自分のブランディングなんて考えた事が無かったので、大変面白かった。

・ネガティブな自分をポジティブに見ていてくれる人がいる事が分かって、とても嬉しかった。

・このワークショップを通じて、他人の良いところを見つけるのが上手くなっので、職場に戻ってからも他人の良いところを見つけて、ポジティブに接して行きたい。

・次回開催時は、友人を誘って、もう一度参加したいと思います。

・自分の良いところを見つけるのは少し恥ずかしかったが、とても嬉しい楽しい経験でした。

・私はこういう人ですと、説明する機会は今までなかったので、新鮮な経験でした。

・自慢できるネタを、いっぱい作って行こう思いました。

・とても分かりやすい説明で、腑に落ちる事が多かった。

・パワーポイントの使かい方が上手で、今まで見た事のないプレゼンテーションでしてた。

・上司に紹介したい

・後輩に声をかけて連れてくればよかった。

などでした。

2019年の新しい取り組み、セルフブランディング


1月11日は宮城県で、日本キネステティク初のセルフブランディング・ワークショップを開催しました。

ケアやリハビリに取り組んでいるまでにけあ研究会の仲間たちとの新しい取り組みでした。

※「までに」とはこの宮城地方の言葉で「丁寧に」の意です。

講師は日本キネステティク普及協会の北野理事。

セルフブランディングの講演の後、

セッション1では、「あなたの価値を再確認する」

セッション2では、「あなたらしさの本質を明確にする」

でした。

キネステティク・クラシック・ネオでは、体の動き、重さの動くオリエンテーションを言語化して考えていきます。セルフブランディングでは自分の自己評価のオリエンテーションに気づく時間になりました。

自分がひとに関わって行くときだけでなく、自分で考え事をするときにも、この内側のオリエーテーションは重要であることに気づきました。

東松島市のKIBOTCHAキボッチャを会場におかりしました。会議室は使いやすくて宿泊施設もあり、とても快適な場所でした。

2019年初の心と体のクリーン作戦


https://youtu.be/ATI-aLgj2gg

遅ればせながら、ブログからは2019年初発信となりました。

今年もよろしくお願いします。

今年最初の対外的な活動は、FMちゅーピーの心と体のクリーン作戦でした。

キネステティク・クラシック・ネオを学習して、「脳性麻痺だから、と問題をみつけて諦める生き方」から、「できるところを見つける生き方に変わってきた」仲地姉妹の進化の話を聞かせてもらえました。

私自身とても、学習させてもらうことが出来ました。

そこにあるのに、気づかれない大切なものを、気づいて大事に使っていくこと。

体だけでなく、心、考え方に共通する言葉の使い方をこれからも進化させていきたいと思います。

テーマソング

♯成底ゆう子さん

♯溢れる愛のはじまり

心と体のクリーン作戦 12月14日13時40分頃から


今日は2018年12月14日(金)
中国新聞のFMちゅーピーで
心と体のクリーン作戦(サニクリーン中国提供)です。

広島経済大学メディアビジネス学科の北野尚人先生が
心もカラダも楽になるかもしれない

ヒントを届けてくれる番組です。

本日13時40分頃から
電話ゲストは
日本キネステティク普及協会認定の
キネステティク・クラシックネオ ファシリテーターの
仲地仁菜さん。

テーマは「ラベル」

ラベルを外して、人生がこんなにかわったという経験談を仲地 仁菜さんから
話していただく予定です。

私は相づち係で登場します。

http://chupea.fm/

灯台下暗しと膝の痛み


灯台下暗しとか

知らぬは亭主ばかりなり

と言う言葉があるように、何故か、私たちは近くにあるものが、とても尊いものや、素晴らしいものでも、それを認めづらい傾向を持っているようです。

だけど、ちゃんとそこに、大事なモノがあることに気づく人はというか、気づける人は幸せです。

私はかつて、ある医師の研修会や講演の追っかけをしてました。でも、その医師の務める職場の方々の中で、その医師の価値の大きさに気づく人はごくごくわずかでした。

もったいない…

こんなに近くにいるのに…

私ははるばる飛行機に乗り、何度も追っかけました。

名古屋、東京、札幌、旭川、岡山、士別…、沖縄。

そして、何も考えないバカなナースだった私は、少し、まともな人間になりつつあります。

でも、職場の人たちはわからなくても、患者様に丁寧に取り組む医師の姿を約25年くらいか見せてもらえたからです。

でも、家族はすごく分かっている。

そして、協力的です。

https://youtu.be/ETKCwRdpn14

膝が痛い時は

膝が悪いわけではなくて、自分に気づいていないかも。

遠くにいる私たちは

もっと学ばせてもらいましょう。

その価値がわかって近くて活動出来る人は、とてもうらやましいけど、自分にできることを丁寧に。

ちなみに、今はおっかけはせずに、呼び寄せて来ていただいてます。

http://www.nka.link/movie.html

介助の知恵袋 わははの2号です


こんばんは。

ケアの常識を塗り替える

そして辛いと感じている動きを楽に変える動きの指導者で
このメルマガ発行人の中本里美satomi nakamotoです。

介助(介護や看護)が辛くて苦しんでいるあなたへ
日々の自分の動きにそして介助に
楽しく笑いながらできるような
ヒントを
時々、ナチュラルテンションで
書いていきたいと思います。

第2号のメニューはこちらです。

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<< もくじ >>
1.日本の抱える現状
2.介助とセルフケアについて
3.役に立つセミナー情報

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■ 1.日本の抱える現状
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昨日もお話ししましたが、ついに日本は猛スピードで
少子高齢社会を進行中。

間もなく、国民の3人に1人が高齢者
になるという新しい時代です。

人口減少社会ですから、人は足りない。
だから今までの時代のようなやり方をしていたら、
新しい時代には対応できません。

今までのやり方を続けてきた結果、
たくさんの寝たきり高齢者と
腰が痛い、カラダがつらい、心もつらいという
介助者をたくさん抱える国になっています。

わははと笑っている状況ではないのです。

ここでちょっと立ち止まって考えてみませんか?
そもそも介助って何か….

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■ 2.介助とセルフケアについて
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★考えてもらえましたか?そもそも介助とは何か・・・
「セルフケアが不足」しているところをお手伝いすることでは

なかったでしょうか?

もしも
個別性を大切にとか、その人らしくとか言いながら、
一人ひとりのセルフケア能力をきちんと見ないで
マニュアルどおりで、流れ作業のように
お世話が行われていたとしたら、どうでしょう。

過剰な介助が行われているということになります。

介助する人はどんどん仕事が増えてきます。
ほんとはセルフケア能力のある動作でも、奪われてしまったら
どんどん機能が落ちてくる可能性があります。

そこで必要なのは、介助者の能力のうちの
「観察力」です。

10年間看護や介護のコンサルティングをしてきて
一番問題だと思ったのがこれでした。

介助者は自分で自分の首をしめると言えるようなことをしてい

ることが多いのです。

そして、意図せず奪ってしまっているセルフケア能力と
自分の人生の責任。

転倒したら、スタッフの責任になるからと、檻(ベッド柵)に

閉じ込めてみたり、監視したり(離床センサー)、自分でされ

たらいやではないですか?

そうそう、変だ、ははは!(苦笑い)と同意してくれた人は
一歩前進

こんなの、当然にやらねきゃならないと思った人は
ちょっと危機感を持ってこれから、
お付き合いしていきましょう。

自分で自分の動きに責任を持つ、

例えば転んだら、
次、転ばないように工夫する
(歩き方、靴、靴下、爪、足のスキンケア)。

工夫できることはたくさんあります。
介助する人は、介助される人のセルフケア能力を伸ばすことが

最大の目標だと思うんです。

自分でできない時は、
誰かにお願いするのもセルフケアの延長だと思っています。
(その後 しっかり御礼をいう)

これから、少し
自分の中にある思い込みを
整理するための機会を持つようにしたいと思います。

やらなくていいことやっているのに気づいたら
それをやめるだけ

時間が増える、体力もセーブできる。

余った時間でいろいろできる。

介助を受ける人は自分でできることが増えると、
自分に自信が持てるようになる。

うつや認知症の症状が少し改善されるといいなぁ・・・
(実際、そんな方々をたくさん見てきましたが、
JAROに注意されたらいけないので言わない)

そうなったらお互い わはは!でしょう?

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■ 3.役に立つセミナー情報
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★ 介護や看護に取り入れられるツール

そして、自分自身のセルフケア能力を高めたり、誰かのセルフ

ケア能力を観察してアセスメントしてプランできるようになる

ための思考を学ぶことができます。
これは本を読んでも、メルマガを読んでもだめ!
体験と実践と言語化してくれる指導者が必要。
そのためのツール

キネステティク・クラシック・ネオがここで学べます。

http://www.nka.link/schedule/course.html

ファシリテーターネオは学び続ける人。
学習の仕方がわかれば、あらゆる分野で応用できます。
だって、人生は自分のカラダで進むのですから。
認定ファシリテーターネオから学ぶことを
おススメします。

★発行人 satomi nakamotoのブログ内でも
いろんな智恵を無料で公開しています。

http://blog.careprogress.co.jp/

★心とカラダの幸せプロジェクト facebookページ
https://www.facebook.com/careprogressjapanculture/
文化を学ぶとコミュニケーション能力が向上する

「毎日を豊かにする茶と禅」

茶道とは五感と知識を統合させながら、コミュニケーションを

学ぶことだと気づき、今、学ぶのが楽しくてたまらない。
明治時代までは、男性にしか門が開かれてなかったもの。
茶禅一味と言われるように、気づき方(アウェアネス)を学べ

ます。特に、人をお世話する人達にはヒントになること満載!

(知的好奇心という受け取り能力は必要です。
知的好奇心のない人はつまらないと感じてしまうと思います)

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■ 介助知恵袋 わはは(編集後記)
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

★CARE(セルフケアもお世話も)進化(PROGRESS)させる!!

ことが私のミッション

今のままでは辛いと思っている方々にヒントを届けたい。

でも1号、2号と読んでくださって、気づかれたかもしれません

が、「介助知恵袋 わはは」はテクニックを教えるメルマガで

はありません。

動く主体の自分、その体を動かす自分、そして人のカラダの動

きを手伝う自分の考え方に、変化を起こして、辛いと感じてい

る動きを楽に変えるお手伝いをしていきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

次号をお楽しみに (平日の不定期に発行します)

(by satomi nakamoto)
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【発 行】 satomi nakamoto
http://blog.careprogress.co.jp/
【連絡先】reader_yuryo@mag2.com
【登録・解除】http://www.mag2.com/m/0001684897.html

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Copyright(C)2018 satomi nakamoto
無断で転載、引用を禁じます。
したいときは申請してください!
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介助知恵袋 わはは
★セルフケア(自分のお世話)も介助(介護・看護も)も、
わははと笑ってできる知恵袋

発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0001684897.html
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すぐにわかるものと、すぐわからないもの


「世の中には、すぐにわかるものと、すぐわからないもののに種類がある。すぐにわからないものは、長い時間をかけて少しずつ分かってくる」

上映中の「日日是好日」のフレーズです。樹木希林さんの遺作でもありましたが、日々の大切さを思い出させてもらえる素晴らしい映画だと感じました。

私の学び続けているキネステティクも、共通点がおおいですね。

1.すぐにわからないこともある

でも、点と点が繋がって行くとき、いろんな事が統合されて一度に眩しい光を見たくらいの発見があります。

2.勘違いされることがある

私がお茶に対してしていた勘違いは、花嫁修行だとおもっていたこと。でも、実際には、茶禅一味と言われるだけあり、人生を通しての修行。

そして、五感を使ってのコミュニケーションであること。

キネステティクに対しては、テクニックだと思っていましたが、動きに対しての深い考え方。

知的好奇心の高い人なら、キネステティクも茶禅一味も興味を持たずにいられない。

3.流派がある

表千家、裏千家、武者小路千家をはじめとして、上田宗箇流、速水流など、たくさんの流派があります。

キネステティクもそうです。私の属する流派は「原点に帰る、でも、科学の進歩に合わせて大事なところは進化する」ことが特徴のキネステティク・クラシック・ネオというプログラムを持つ流派です。

===

映画の中で、樹木希林さんが演じる竹田先生が言われていた、「はじめに形をつくっておいて、あとから心が入るものなの。頭で考えないで、自分の手を信じなさい。」と言われていました。

キネステティクでは、まず、体験があって、そこにキネステティクの言葉がはいる。

〇〇道と呼ばれる、学習の道は共通なんですね。

すぐにわからないことがたくさんある方が分かった時がおもしろい。だから、続けましょう。かつて、すぐにわからなかったから、わかるようになりたくて学習し続けた私も、ひとつずつ、わかるようになりながら、探求を続けています。

この続けられる毎日が有難いことだと、この映画に気づかせてもらいまひた。

そういうことだったのか!をたくさんキネステティクで、また、ほかのセミナーで提供していきたいです。

キネステティク・クラシック・ネオを通して、精神の冒険をしたい人にたくさん出会えますように。

すぐにわからないものが世の中にあると割り切って、前に進みましょう!

https://youtu.be/ItnysMt_cBw

知識の普及を嫌う人もいる②


15年以上のケアの進化の活動の中、

知識の普及を嫌う人に出会ってきました。

新聞やテレビに持ち上げないでも、介助が可能な知識を提供してると、私の活動を紹介してもらうと、驚くような訪問者が現れました。

持ち上げる福祉機器を販売する方でした。

私はその福祉機器を否定してはいません。必要な時もあるから。

でも、その方は私のケアの進化が、たくさんの会社の売り上げを脅かすから、ここでは、私の事業はうまくやっていけない!と脅しのような、呪いのような言葉を私に残して帰りました。

また、別の人。ある助成金の申請のコンペでプレゼンしました。

動きを改善すれば、内臓の動きもよくなる可能性がある。医療費を削減したい今日、小さなことであるかもしれないけど、便秘薬も減らせる可能性がある。特に寝たきりにされてる高齢者の生活の質を向上できると。

ある審査員から、寝たきりの人の便秘をあなたが改善したら、薬屋さんや、病院が儲からなくなる!と言われました。

知識の普及を嫌う人は、

その事によって都合が悪くなる人でした。

その人たちにとって、都合が悪い知識や、それを広めようとする私は、その人たちにとっては悪い人ということになります。

このトピックはさらに続く…