ユイとニナ

心と体のクリーン作戦 12月14日13時40分頃から


今日は2018年12月14日(金)
中国新聞のFMちゅーピーで
心と体のクリーン作戦(サニクリーン中国提供)です。

広島経済大学メディアビジネス学科の北野尚人先生が
心もカラダも楽になるかもしれない

ヒントを届けてくれる番組です。

本日13時40分頃から
電話ゲストは
日本キネステティク普及協会認定の
キネステティク・クラシックネオ ファシリテーターの
仲地仁菜さん。

テーマは「ラベル」

ラベルを外して、人生がこんなにかわったという経験談を仲地 仁菜さんから
話していただく予定です。

私は相づち係で登場します。

http://chupea.fm/

環境調整後、初めての体験だけど、90秒


環境をカスタマイズすると

活動は楽にできる。

車椅子から車への移動。座面の高さの問題を解決できるかもしれない。

一個580円の踏み台を二個購入して

まるで、脚が長くなったかのように、

骨盤の位置が調整でき、活動は楽になりましたよ。

初めての体験だったけど、要した時間は90秒

もっと工夫をする!とユイは言うので、

また、時間なのか、力なのか

動くときに使うモノが

変化していくことでしょう。

家族は、連れ歩くのが

億劫ではなくなるかもしれない。

環境が整うと楽に活動できる!


沖縄地方梅雨入りの前日、

脳性麻痺を自らの意志でやめた『ゆい』の

キネステティク・クラシックの『移動』と『環境調整』の学習をお手伝いしてきました。

大学の実習室でうまく、行えたことが、一人暮らしをしているお家だとうまくいかない、どうしてかを明らかにしたい。それがゆいの学びたいこと。
まずは、介助者に介助してもらい、車椅子からベッドに移動してみる

なぜ、うまくいかなかったか?

ベッドのやわらかさと滑る環境。

柔らかいと押せない、踏めない。

重力にあんまり助けてもらえない!
このマットの柔さは何のため?
このすべる防水シーツたち
ホントに必要?


旅芸人の中本でも、このベッドの柔さでは

クビや腰に負担を感じる。

組織にかかる接触圧を感じる、ゆいのキネステティク感覚は健在。

だからマットレスを抜いて、背上げが効く薄い畳を入れてみたら…  

しっかり、押せた


重さは、手で押したところに移動して

少し軽くなった骨盤の重さは、足に移動した。

前よりも簡単に立つことが可能。

「ゆい、一人でやってる、すごおい!

生きてる感じ!」

何回、この言葉が出てきたことか…


足で踏むことも前よりも楽。

環境調整は大事、本当に大事なんです。

気づいたら、すぐに行動する、彼女の行動力と、周りのサポート力に頭が下がりました。