普及

知識の普及を嫌う人③


無意識に人の成長が嫌と思い、
自分だけが賢者という権力者でいたい人もいます。

そして、人が能力をつければ

自分のやってきた事が否定されるような不安がある人。
知識を身につけようとする人や、

知識を普及させようとしてる人に

近づき、

あなたのために…という善意の元に
あなたには、まだ、早い!…とか言う人たちかもしれません。

その人にとっては、わたしたちは都合が悪い人にあたるのです。

そんな人が目の前にいたら、傷つかない鈍感さが必要になるかもしれません。
そして、距離をもちましょう。

もしかしたら、その方とのご縁は
もう終わりなのかもしれません。
安全を確保したら、自然と、どんどん知識を高めていける余裕ができるかもしれません。
でも、そんな人が現れても

そんな人の数と同じくらいの

自分の味方もきっといてくれるはず。
自分を応援してくれる存在のありがたさに、気づくこともできます。

知識の普及を嫌う人もいる②


15年以上のケアの進化の活動の中、

知識の普及を嫌う人に出会ってきました。

新聞やテレビに持ち上げないでも、介助が可能な知識を提供してると、私の活動を紹介してもらうと、驚くような訪問者が現れました。

持ち上げる福祉機器を販売する方でした。

私はその福祉機器を否定してはいません。必要な時もあるから。

でも、その方は私のケアの進化が、たくさんの会社の売り上げを脅かすから、ここでは、私の事業はうまくやっていけない!と脅しのような、呪いのような言葉を私に残して帰りました。

また、別の人。ある助成金の申請のコンペでプレゼンしました。

動きを改善すれば、内臓の動きもよくなる可能性がある。医療費を削減したい今日、小さなことであるかもしれないけど、便秘薬も減らせる可能性がある。特に寝たきりにされてる高齢者の生活の質を向上できると。

ある審査員から、寝たきりの人の便秘をあなたが改善したら、薬屋さんや、病院が儲からなくなる!と言われました。

知識の普及を嫌う人は、

その事によって都合が悪くなる人でした。

その人たちにとって、都合が悪い知識や、それを広めようとする私は、その人たちにとっては悪い人ということになります。

このトピックはさらに続く…

知識の普及を嫌う人もいる①


気づけば15年以上も、セルフケアとお世話するケアの質の向上を目指して、キネステティクを中心に学び続けてきました。(びっくりするくらい、真剣にやってる)

今まで、学んだことや、やってきたことが、この観点からみると、間違っていると気づくことも多くあり、ココロも痛みました。

でも、間違ったのに気づいたら、修正すればいいことに気づき、変えればいいのだから…

そうして試行錯誤してきた結果、たくさん、人に伝えたいことがあり、学習セミナーをしたり、コンサルティングをしたりしてます。

でも、知識の普及を嫌う人たちがいることも知りました。

間違いを修正したくない人もいることに、気づきました。

その人たちは、悪い人ということでなく、ただ、よくないと気づいても、それを続けてるということに、気づいてないってことです。

時代が変わっていくのに、古い時代のままをやり続けたい人も、世の中にはいます。

自分がどうしたいか、選んでほしいと思います。

このトピックは続く…