看護職員確保

誰か紹介してもらえませんか?スタッフが足りないという依頼 。お断りしました。


【楽しい職場、やりがいのある職場づくりにキネステティク・クラシック・ネオが有効かも】

働き手を紹介してほしいという、問い合わせがよく来ます。

スタッフが辞めて、勤務が回らない。話を聞いてみると、キネステを知らないリハビリ職(または体験程度の理解出来てないレベルの人)に、ボディメカニクス中心の人間フォークリフ式の身体介助技術を学んで、

その通りにやっていると、介護職員が腰を壊すそうです。

もう、原因は、そこにあると人材紹介を頼んできた本人も言ってるわけです。

なのに、放置しているようなところに大切な友人達を紹介するわけにはいきません。

労働者が続かない原因には、いくつかの要因があると思います。

医師が無茶なオーダーを出す。

看護管理者が改革を、嫌う。

ボスキャラがいてモラルハラスメントが蔓延っているなど。

でも、解決法の一つに、キネステティク・クラシック・ネオを他職種間の共通言語として使うことができます。

自分の体の構造について、体験から言語化して考えられるようになるので、患者さんの立場に立ったアセスメントができるようになるし、

実践が楽しくなります。

楽しい職場だと、大切な知り合いを、紹介しやすくなりますし、

そもそも、人はやめないかもしれない。

介助が楽になる知恵!管理者やリスクマネージャーに知っておいてもらいたいこと


少子高齢社会に入って、あちこちで、人が足りないという現状が見えるようになりました。

人員が、確保できないのは大きなリスク!

せっかく育った人材が辞めていくのは大きな損害!

先日は、介護職員が全員退職したという施設で、利用者さんが立て続けに亡くなるというニュースが報じられていました。因果関係はわからないと言われていたので、そこに起きたことはわかりません。

でも、そのようなニュースから気づけることはあります。

今、世の中で当たり前として行われている事は、介助する人も、される人も辛いんです。カラダが辛いやり方をやめなければ、続けていけません。

やらなきゃ…と思えばつらくて続くわけかありません。だから、これなら、楽しく介助できる、看護できる、介護できる!という考え方に変えていくことができます。

キネステティク・クラシック・ネオを取り入れていくと…。

と、いうことで、企画したリスクマネージャーや管理者、経営者限定で、でディスカッションしながら知るセミナーです。

先日、「僕らは奇跡でできている」の主人公のかずきさんも言ってました。

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僕の祖父は、やりたいならやればいい、やらなきゃって思うならやめればいいって言いました。笑って言いました。

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いい言葉だな、とてもまともなおじいさんのアドバイスだなぁと思いました。

今、辛いやり方で働いておられる方は、通常のキネステティク・クラシック・ネオのパーソナルレベルを是非、体験してみるか、

アウェアネス介助論を読んでみてくださいね。

http://www.nka.link/