言語化

誰か紹介してもらえませんか?スタッフが足りないという依頼 。お断りしました。


【楽しい職場、やりがいのある職場づくりにキネステティク・クラシック・ネオが有効かも】

働き手を紹介してほしいという、問い合わせがよく来ます。

スタッフが辞めて、勤務が回らない。話を聞いてみると、キネステを知らないリハビリ職(または体験程度の理解出来てないレベルの人)に、ボディメカニクス中心の人間フォークリフ式の身体介助技術を学んで、

その通りにやっていると、介護職員が腰を壊すそうです。

もう、原因は、そこにあると人材紹介を頼んできた本人も言ってるわけです。

なのに、放置しているようなところに大切な友人達を紹介するわけにはいきません。

労働者が続かない原因には、いくつかの要因があると思います。

医師が無茶なオーダーを出す。

看護管理者が改革を、嫌う。

ボスキャラがいてモラルハラスメントが蔓延っているなど。

でも、解決法の一つに、キネステティク・クラシック・ネオを他職種間の共通言語として使うことができます。

自分の体の構造について、体験から言語化して考えられるようになるので、患者さんの立場に立ったアセスメントができるようになるし、

実践が楽しくなります。

楽しい職場だと、大切な知り合いを、紹介しやすくなりますし、

そもそも、人はやめないかもしれない。

応援の定義について考えた


応援の定義について考えてみた

大辞林 第三版の解説によると
おうえん【応援】とは

( 名 ) スル
① 他人の手助けをすること。また、その人。 「友人の-を仰ぐ」 「地元候補を-する」
② (競技・試合などで)歌を歌ったり声をかけたりして味方のチーム・選手を元気づけること。
「母校のチームを-する」 「 -合戦」 → 支援(補説欄)

さらに
しえん【支援】とは

( 名 ) スル
他人を支えたすけること。援助。後援。
「友人の事業を-する」 「 -の手をさしのべる」 〔類義の語に「応援」があるが、
「応援」は人やチームを元気づけて精神的に助ける意を表す。
それに対して「支援」は労力や金銭などの面で、その活動や事業を助ける意を表す〕

とあった。

なぜ、定義を調べたかは
「こんなに応援しているのに、なぜ気づかないのか!」とある人に言われたことがきっかけなのです。

でもその人から手助けを受けた体験がない。
歌を歌ってもらったことはない。
励ましてもらったりしたこともない。
労力や金銭などの支援を受けたこともない。

私の定義とその人の定義は違うんでしょう。
次からは
私に伝わるような応援をよろしくお願いした。

そして応援の定義が明らかになったことを
感謝した。

この事業とはじめて10年以上たつけど
会社に訪ねてきてもらったことは
一度もない。

誰かを紹介してきてくれたこともない。

言葉はうそをつけるが
行動はうそをつけない。

ちーーん!

同じ体験をした人とだけ意味が通じる(怖い)


いつものお店にお菓子を買いに行きました。月に二回、茶と禅の講座用のお菓子を調達しています。

いつもは予約をして、取りに行くのですが、出張が続き、予約の電話をしそびれてしまいました。

いつもとは違う人が対応してくれました。私の欲しい数は8個。

数の揃うお菓子の種類はなく、2種類を5個と3個で奇数で買いたいので、その数で用意できるお菓子を尋ねました。すると

とても、つっけんどんに、不機嫌に、

「4個ずつ買えば、8個になるんだから、そうしてください」と押し付けられました。

ほかの店員さんが5個と3個で用意できるとあいだに入ってくださいました。

次の講座は翌週のため、予約して帰りたいと告げたところ、

また、つっけんどんにというか、意地悪に、

「月曜日からお菓子の種類が、かわるので月曜日に来店するか、ホームページを見て電話するように」と言われました。

でも、いつもの他の店員さんは、翌週からのお菓子の酩を教えてくださるので、意地悪と思いました。

そして、ホームページも何度か見せてもらいましたが、時々、時差があり、最新になってないのでした。

そのことを話すと、また、ガミガミと言われました。

「あのー、怒っておられるようですが、私、何か失礼なことを言ってしまいましたか?でしたら、あやまりますが、そんな対応される意味がよくわかりません。」

そう言うと、

「いいえ、じゃ、見せます。来週のお菓子です」と見せてくださいました。予約して帰れました。

翌週、ちょっと憂鬱な気持ちで予約したお菓子を取りに行きました。そのとき、対応してくれた不機嫌な方はいらっしゃらず

初めての別の方が対応してくださいました。

「今日は、あの怖い方がいらっしゃらないんですね。」と私が言うと

「今日はお休みなんです。でも、怖くないんですよ。優しいんですよ」とその方の答え。

あー、「あの怖い方」で通じてしまったのだと思いました。これは、同じような体験をした人だけに通じる記号。

体験から言葉の意味が共有できると

実感した出来事でした。

今は、どんなに感じ悪い日があっても、楽しく観察させてもらっています。これもお菓子を買いにいくよろこびの一つとなりました。

不機嫌対応ありがとうございまーす。

(写真は別のお店の羊羹と抹茶セットです。)

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